キャバ嬢必見!キャバクラのサービスで覚えておくべき12の値段

「キャバクラの値段設定ってどうなっているの?」
「キャバクラの値段はどこまで覚えた方がいいの?」

キャバ嬢デビューする人の中には、キャバクラの値段の仕組みについて知らない人も多いのではないでしょうか。

実は、キャバクラの値段には一般的な飲食店では発生しない料金も含まれているのです!

本記事では、キャバクラの値段にどのような料金が含まれているのか紹介します。

この記事を読めば、お客さんに値段のことを聞かれても自信を持って答えることができるようになりますよ!

1.キャバクラで働くなら覚えておくべき値段設定

キャバクラで働くなら覚えておくべき値段設定

キャバクラで働く上で覚えておくべき値段について紹介します。

キャバクラの料金は大きく分けると以下の2つです。

  1. 基本料金
  2. 追加料金

項目ごとに紹介するので、お客さんに聞かれたら答えられるように値段の仕組みを覚えましょう。

(1)基本料金

基本料金

キャバクラの主な基本料金は以下の5つです。

  1. セット料金
  2. サービス料金
  3. 延長料金
  4. クレジットカード手数料
  5. 消費税

順に紹介するので、お客さんが利用するたびにどのような料金が発生しているのか頭に入れておきましょう。

#1:セット料金

キャバクラを利用したお客さんが最低限必ず支払う料金です。

セット料金には席代とハウスボトル(お客さんが自由に飲めるドリンク)代が含まれています。

そのため、お客さんはキャストの指名や追加注文をしなければ、セット料金に消費税やサービス料金を足した金額だけでキャバクラを楽しむことが可能です。

セット料金の相場は1セット50~90分、一人あたり3,000円~10,000円と言われており、「1セット60分で一人あたり5,000円」のように、お店ごとに1セットの時間と料金が決まっています。

売上のメインになるので、必ずセット料金を把握しておきましょう。

#2:サービス料金

セット料金に加えてサービス料金もお客さんが必ず支払う料金です。

サービス料金の対象は女性キャストの接客だけでなく、お店やボーイなどが行うサービスも含まれています。

サービス料金の相場は全料金の15~25%程度です。

たとえば、合計利用料金が10,000円でサービス料金が20%とすると、2,000円のサービス料金が発生し、お客さんは12,000円+消費税を支払うことになります。

セット料金と同様に、サービス料金の割合も事前に確認しておきましょう。

#3:延長料金

セット料金の指定時間を超えて延長したときに発生する料金です。

一般的には、30分か60分単位で延長することができます。

延長料金の相場は、30分延長で3,000円~5,000円、60分延長で5,000円~10,000円です。

売上を伸ばすことができるので、お客さんに延長してもらえるように頑張りましょう!

#4:クレジットカード手数料

キャバクラではクレジットカードで支払う場合、手数料分の料金が上乗せされます。

お店によっては手数料を取らない場合もありますが、約10~20%程度の手数料が加算されるのが一般的です。

お客さんからクレジットカード手数料がいくらか聞かれる可能性があるので、手数料を取るのか、取る場合はいくらなのか確認しておきましょう。

#5:消費税

キャバクラを利用する場合も当然ながら消費税がかかります。

一般的には、サービス料金と合わせて請求する場合が多いです。

「税サ」と表記している場合は、合わせて請求していると認識しましょう。

(2)追加料金

追加料金

お客さんの利用内容によって、追加で発生する可能性がある料金を紹介します。

追加料金の項目は主に以下の7つです。

  1. 指名料金
  2. フード料金
  3. ボトル料金
  4. キャバ嬢のドリンク料金
  5. 同伴料金
  6. 持ち込み料金
  7. VIPルーム料金

自分の給料に影響する項目なので、把握しておきましょう。

それでは、順に紹介します。

#1:指名料金

お客さんが特定のキャバ嬢を指定する場合は、指名料金が発生します。

指名料金の相場は1,000円~3,000円です。

もし、お客さんが指名せずに利用した場合は、セット料金、サービス料金、消費税の合算分だけの料金になります。

#2:フード料金

お客さんが注文したフード商品にも料金が発生します。

スナック菓子やチョコレート菓子、フルーツの盛り合わせなど、店が提供しているフードにはそれぞれ料金が設定されているものです。

1,000円前後のものもあれば、10,000円を超えるフードまであるので、店が提供しているフード一覧を確認しておきましょう。

#3:ボトル料金

セット料金に含まれていない別のボトルを注文したときに発生する料金です。

ハウスボトルはお客さんしか飲むことができませんが、別に注文したボトルはキャバ嬢も飲むことができます。

4,000円とリーズナブルなものから10万円を超える高級なものまであるので、売上アップのためにお客さんの気分を損ねない程度に上手に甘えてみてくださいね!

#4:キャバ嬢のドリンク料金

お客さんがキャバ嬢のためにドリンクを注文したときも料金が発生します。

相場は1,000円~2,000円前後です。

お客さんから1杯飲むことを勧められたら、ありがたく頂戴しましょう。

#5:同伴料金

お客さんがキャバ嬢と同伴する場合、別途料金が発生します。

相場は3,000円~5,000円です。

売上アップと確実に指名を受けられるので、同伴を求められたら快く引き受けましょう。

なお、営業後に店外デートをするアフターは料金が発生しません。

#6:持ち込み料金

お客さんの持ち込みが認められている店は、持ち込み料金が発生します。

店によって設定料金は異なりますが、1つの持ち込みにつき1,000円~3,000円が相場です。

自分が働く店が持ち込みOKなのか確認しておきましょう。

#7:VIPルーム料金

お客さんがVIPルームを利用するときにも料金が発生します。

特別な空間でキャバ嬢との時間を楽しむことが可能です。

そのため、10,000円前後と相場は高めになっています。

売上アップが期待できるので、VIPルームを利用するお客さんから指名されることを目指しましょう!

2.キャバクラの値段を把握しておく3つのメリット

キャバクラの値段を把握しておく3つのメリット

キャバクラの値段を把握しておくメリットを紹介します。

値段を覚えておくことで期待できるメリットは以下の3つです。

  1. お客さんに安心を与えることができる
  2. 自分の売上計算ができる
  3. 働くモチベーションを上げることができる

順に紹介するので、値段の仕組みを覚える励みにしましょう。

(1)お客さんに安心を与えることができる

お客さんに安心を与えることができる

お客さんから値段を聞かれたときにすぐに答えられるようにしておくと、お客さんに安心感を与えることができます。

値段を気にせず利用する人もいますが、使えるお金が限られた中で利用している人もいるものです。

お客さんの満足度を高めるためには、支払い金額が気になって楽しめなかったというお客さんが現れないようにする必要があります。

お客さんに安心して楽しんでもらうために、料金を説明しながらサービスを提供することが重要です。

(2)自分の給料を把握できる

自分の給料を把握できる

値段を把握していると、自分の給料を把握できるようになります。

売上が自分の給料に直接影響するため、売上を計算することによって、どのくらい稼いでいるかの現状を把握できるのです。

安定した給料を得るためには、売上金額が少ないときは営業を多めにかけるなど働き方が変わるので、ざっくりと現状の売上金額が計算できるようになりましょう。

(3)働くモチベーションを上げることができる

働くモチベーションを上げることができる

売上の計算ができるようになると、仕事のモチベーションを上げることができます。

現状の累計売上を把握できれば、月の目標金額に到達するために、どのような取り組みをすればよいのか考えることが可能です。

現状とゴールが明確になっていると、目標に向けてどう取り組めばよいのかも明らかになります。

働くモチベーションを維持して、仕事の充実度を向上させましょう。

まとめ

キャバクラの料金は基本料金と追加料金の2つに分けることができます。

キャバクラの各サービスの値段を把握しておくことで、お客さんに安心感を与えたり自分の給与計算ができたりするので、覚えておいた方がよいです。

キャバ嬢デビューする際は、事前に働く店の料金を確認しておきましょう!

 

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