普通の恋愛と同じ?ガールズバーキャストと付き合うための4つのステップ

「ガールズバーのキャストの子を好きになってしまった」
「ガールズバーの子と付き合うのは難しい?」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

ガールズバーには魅力的なキャストも多いので、おしゃべりやお酒を一緒に楽しんでいるうちにキャストの1人を好きになってしまう男性も珍しくありません。

『客』と『キャスト』の立場から成就は難しいと諦めてしまう方も多いのですが、実は、ガールズバーのキャストとは段階をしっかり踏まえて向き合えば実際に付き合うこともそれほど難しくはないのです。

そこで、ここでは、ガールズバーのキャストと付き合うための4つのステップを、前段階の4つのポイントと合わせて解説します。

お目当てのキャストにとって「良いお客様」から「素敵な男性」にステップアップし、ガールズバーキャストと素敵な恋愛をスタートさせましょう。

1.ガールズバーのキャストに好かれるための4つのポイント

ガールズバーのキャストに好かれるための4つのポイントを解説します

ガールズバーのキャストと付き合うためには、その他大勢の客の一人としてではなく、いち個人としてしっかり自分を認識してもらうことが大前提。

そのため、何度も通ってそのお店の常連となりましょう

ただ、やみくもに通っても、良い印象を持たれなければ何の意味もありません。

そこで、キャストに好かれるためにお店では次の4点を心がけましょう。

  1. 清潔感を出す
  2. 気前よくする
  3. 紳士的に振る舞う
  4. 他のスタッフとも仲良くする

次に1つずつ解説していきます。

(1)清潔感を出す

ガールズバーのキャストに好かれる1つ目のポイントは、清潔感を出すことです。

ヘアスタイルやファッションだけでなく、カウンター越しとはいえ歯や肌などもキャストからはばっちり見えています。

普段から歯磨きや口臭ケア、スキンケアなど地道なお手入れも欠かさないようにしましょう。

また、お店では時計やカバン、スマートフォンなどの小物もしっかりチェックされています。

そこで安っぽい時計やカバン、待ち受けがアニメのキャラなどを使っていると気付かない間にキャストにドン引きされる一因に。

身に着けるものはすべて女性に良い印象を与えられる良いものを選ぶようにしましょう。

(2)気前良くする

ガールズバーのキャストに好かれる2つ目のポイントは、気前よくすることです。

飲み放題制でもワンドリンク制でも一緒に会話を楽しむキャストのドリンク代はお客様持ちです。

ガールズバーにもキャバクラと同じバック(歩合)制があり、お客様が飲み物を頼んでくれるとその分キャストも潤うので、気前の良いお客様は基本的にキャストに好かれます

そもそも、女性はけちけちした男性が苦手。

お店を訪れた際は、なるべく気前よく振る舞い、お目当てのキャストに良い印象を持ってもらえるようにしましょう

(3)紳士的に振る舞う

ガールズバーのキャストに好かれる3つ目のポイントは、常にお店では紳士的に振る舞うことです。

ガールズバーをキャバクラと勘違いしウザ絡みをするようなイタ客がキャストに好かれるわけはありません

キャバクラではOKとされている下ネタやおさわりやデュエットの強要、彼氏の有無や個人的な連絡先をしつこく聞くなど下心見え見えの下品な行為は一切慎み、カウンターで楽しくお行儀よく過ごすようにしましょう。

また、話題のチョイスも大事です。

他のキャストの悪口や仕事の愚痴などネガティブな発言もなるべく避けるのがベスト。

常に紳士的に振る舞い、キャストと楽しい会話を楽しむようにすると自然とお目当てのキャストからも好意を寄せられます

(4)他のスタッフとも仲良くする

お客さんに安心を与えることができる

ガールズバーのキャストに好かれる4つ目のポイントは、他のスタッフとも仲良くすることです。

遠回りに思えるかもしれませんが、『将を射んとする者はまず馬を射よ』の諺にある通り、周囲の人を味方につけると物事がうまく運ぶことが多いのはガールズバーでも同じです。

周囲のキャストやスタッフからも信頼されるお客様に対し、意中のキャストも警戒心を自然と解いて、打ち解けるのも早くなります。

このように、心にも財布にも余裕のある男として認めてもらって初めてキャストにとってあなたが恋愛対象になる相手と認識されるようになります。

2.キャストと付き合うための4つのステップ

ガールズバーとキャバクラの違い

次に、ガールズバーキャストと付き合うための4つのステップを解説します

何度も通って「良客」と好印象を持たれたら、次はキャストと実際に付き合うためのアプローチに入る段階に突入です。

  1. 共通の話題を見つける
  2. こちらの連絡先を先に伝える
  3. 出勤日に同伴に誘う
  4. デートに誘う

ポイントはがっつかないこと

恋愛オーラを出しすぎると、いくら好印象を持ったお客様でもキャストは腰が引けてしまいます。

この4段階を焦らずしっかり踏まえていけば、お目当てのキャストとの交際も実現しやすくなるはず

思いを寄せるガールズバーキャストにアプローチしてみましょう。

(1)共通の話題を見つける

キャストと付き合うための1つ目のステップは、共通の話題を見つけることです。

女性は、相手に共感を求めることが多く、また共通項が多い相手に安心感を持ちやすいため、普段のお店での会話でさりげなく二人の間の共通の話題を見つけましょう。

共通の話題がない場合は、キャストが強く興味を持っている事柄を聞き出し、自分が詳しくなるのがおすすめです。

共通の話題が多いと「このお客様とは話が合って楽しい」とキャストからさらに好印象を持たれやすくなります。

好きなキャストがついてくれた時は、お客様である自分がキャストをおもてなしするつもりで会話をすると成功しやすいです。

(2)こちらの連絡先を先に伝える

キャストと付き合うための2つ目のステップは、こちらの連絡先を先に伝えることです。

ガールズバーでお客様からキャストの連絡先をしつこく聞くのはNG行為ですし、キャストからも警戒されて嫌がられてしまいます。

しかし、お客様が自分から連絡先を伝えるのは自由

「あなたと話すと楽しい。もし良かったら連絡して」と連絡するかしないかの決定権やタイミングなどの主導権を相手に任せるスンタンスにすれば、キャストも負担やプレッシャーを感じることもありません

連絡がなければ、まだ自分はお目当てのキャストにとって恋愛対象にはなりきれていない目安にもなります。

その場合は、もっと好印象を与えられるようさらなる努力を続けるのみです。

(3)出勤日に同伴に誘う

キャストと付き合うための3つ目のステップは、出勤日に同伴に誘うことです。

自分が渡した連絡先にお目当てのキャストから連絡が来たら、かなり好印象を抱かれている証拠です。

そこで「即、デートしよう!」とごり押しするとこれまでのすべてが無駄になってしまうのでもう少し我慢を!

まずは、キャストの出勤日に合わせて出勤前に食事でもと誘う同伴を提案してみましょう

お店に出る前のタイミングならキャストも心理的にOKしやすいですし、一度、お店の外で二人で会う経験をしておけば次からはキャストも抵抗感なく二人で会うことを了承してくれます

その同伴でキャストが「また二人で出かけたい」と思えるような楽しい時間になるよう心がけてください。

(4)デートに誘う

キャストと付き合うための最終段階である4つ目のステップは、デートに誘うことです。

前回、同伴で二人で店外で会う実績があるおかげで、前回の同伴が嫌な経験でなければキャストも抵抗感なくOKしてくれるはず。

何度かお店とは関係のないデートをキャストがしてくれる=恋愛対象として見られていると考えて問題はありません

さらに距離を縮めて、あとは告白をするだけ。

きっとうまくいくことでしょう。

まとめ

ガールズバーのキャスト相手の恋愛はハードルが高いイメージをお持ちの方も多いはず。

しかし、最初の出会いこそガールズバーでの『キャスト』と『客』ですが、相手に好意を持ってもらい、少しずつ距離を詰めて信頼関係を築くことで恋愛関係になるのは一般的な恋愛とほぼ変わりはありません。

普通の恋愛と同じく、相手に誠意を見せ誠実な対応をする…そんなごく普通の当たり前のことが大事であり、その積み重ねがキャストとの距離をぐっと縮めてくれるはずです。

好きなキャストができたら、何もしないで諦めてしまう前にぜひお試しください。

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