ラウンジの仕事内容とは?ナイトワーク初心者に嬉しい4つの魅力

「ラウンジってどんな仕事をするの?」
「ラウンジの魅力って何があるの?」

ナイトワークにはキャバクラやクラブなどさまざまな業種がありますが、その中でもラウンジの仕事に興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

ラウンジはキャバクラやクラブと仕事内容はほとんど同じですが、実はナイトワーク初心者にとって働きやすい業種なのです!

本記事では、ラウンジの主な仕事内容や魅力、デメリットを紹介します。

この記事を読めば、ラウンジの仕事に対して理解を深めることができますよ!

1.ラウンジの主な仕事内容

ラウンジの主な仕事内容

ラウンジの主な仕事内容を紹介します。

ラウンジの主な仕事は以下の4つです。

  1. お客との会話
  2. ドリンク作り
  3. お客との連絡
  4. 同伴やアフター

順に紹介するので、自分が仕事をしているイメージをしてみましょう!

(1)お客との会話

お客との会話

ラウンジではお客を会話で楽しませるのが主な仕事です。

ラウンジを利用するお客は年齢層が高く、女性キャストとの擬似恋愛よりも雰囲気や会話を楽しみにしている人が多い傾向があります。

基本的には聞き手に回ることが多く、相槌や表情でのリアクションも交えたり、話題を提供したりするなどお客が気持ちよく話をしてもらえるような工夫が必要です。

なお、お客の中にはタバコを吸う人もいるので、会話中に灰皿を用意してお客がタバコを口に咥えたら火をつけるなどの気配りも求められます。

コミュニケーションスキルだけでなく、ライターやマッチで火をつける練習もしておきましょう!

(2)ドリンク作り

ドリンク作り

お客のドリンク作りもラウンジの基本的な仕事内容の1つです。

毎回同じお酒を飲む人もいれば、その日の気分によってお酒を変える人もいるので、お客の好みを把握しておく必要があります。

初来店のお客の場合は、好みのお酒や飲む順序などを聞いて、お客が飲みたいお酒をタイミングよく提供することがポイントです。

お客にストレスを与えないために、少しでも早くスマートにドリンクを作れるように練習しておきましょう!

なお、時間が経つとグラスに水滴がつくことがあるので、専用のタオルやおしぼりで軽くグラスを拭くことも重要な作業ですよ!

(3)お客との連絡

お客との連絡

店内でお客を接客していないときは、連絡先を交換したお客と連絡を取ります。

来店の翌日にお礼の連絡を入れたり次の来店予定を聞いたりして、リピーターになってもらうように営業することも重要な仕事です。

小まめにお客と連絡を取るほど親密な関係を築くことができるので、何度も足を運んでもらえるように密に連絡を取りましょう!

(4)同伴やアフター

同伴やアフター

ラウンジでは同伴やアフターもあります。

同伴は出勤前に、アフターは閉店後にお客と食事をしたり飲んだりして時間を過ごすことです。

特に同伴は出勤時間に合わせて行動しなければならないので、時間に気をつける必要があります。

初めてナイトワークする人の中には、お客との肉体関係を心配している人もいるかもしれませんが、ラウンジの客層は女性キャストとの会話を目的にしている人が多いので、アフターで肉体関係を求められることはほとんどありません。

ラウンジではノルマやペナルティがない店が多いので、もし関係を求められても無理に応じることなく、店の責任者に相談して対処してもらいましょう!

2.ラウンジで働く4つの魅力

ラウンジで働く4つの魅力

ラウンジの魅力を紹介します。

ナイトワーク初心者にとっての主なメリットは以下の4つです。

  1. 時給が高い
  2. 働き方が自由
  3. コミュニケーションスキルが向上する
  4. 普段行けないようなお店に行ける

順に紹介するので、メリットを基に検討してみましょう!

(1)時給が高い

時給が高い

ナイトワークは時給が高いのが特徴的です。

店によって異なりますが、ラウンジの平均時給は2,000円~5,000円といわれています。

シフトに入る回数が多かったり、お客をたくさん呼んだりすることで、時給を上げることが可能です。

実力次第で時給は上がるので、時給を上げることをモチベーションに仕事に打ち込みましょう!

なお、以下の記事でラウンジの給料について紹介しているので、あわせてご覧ください。

ラウンジの給料の相場は?報酬の仕組みと給料アップの4つの方法

2020.09.03

(2)働き方が自由

働き方が自由

ラウンジはシフト制の店が多いので、自分の生活スタイルに合わせて自由に働くことができます。

働く曜日を固定したり、22時から25時までのように時間を指定したりすることも可能です。

一般的には、20時から25時までのシフトで組まれることが多いですが、学生やダブルワーカーなどスケジュールが詰まっている人に考慮してシフトを組んでくれます。

キャバクラやクラブのように指名バック(指名されることで得られる報酬)がないので、一度に大金を稼ぐことは難しいですが、自分のペースで働けるのがラウンジのメリットです。

シフトを提出するときに責任者に事情を説明して、無理のないように働きましょう!

(3)コミュニケーションスキルが向上する

コミュニケーションスキルが向上する

ラウンジではお客との会話がメインになるので、コミュニケーションスキルが向上します。

お客が気持ちよく会話をするためには、相手に興味を持ち、相手の話を聞いてリアクションすることが重要です。

また、相手の好みに合わせて話題を提供することで話をつなぐことも求められます。

ラウンジでお客と自然に長時間会話できるようになれば、初対面の人とのコミュニケーションも苦にしなくなりますよ!

(4)普段行けないようなお店に行ける

普段行けないようなお店に行ける

同伴やアフターでお客が普段自分では行けないようなお店に連れて行ってくれます。

ラウンジのお客は年齢層も高く金銭的に余裕がある人が多いので、高級寿司屋や焼肉屋に同伴やアフターで行く可能性が高いです。

他にも行きたい店がある場合は、同伴やアフターをする機会にリクエストしてみましょう!

女性の前では良い格好をしたいと思う男性は多いので、美味しい料理屋に連れて行ってくれますよ!

3.ラウンジで働く3つのデメリット

ラウンジで働く3つのデメリット

ラウンジで働くデメリットを紹介します。

把握しておくべきデメリットは以下の3つです。

  1. 夜型になる
  2. 支出も増える
  3. 人間関係で揉めることがある

順に紹介するので、ラウンジで働くと決めたらモチベーションが下がらないように頭に入れておきましょう!

(1)夜型になる

夜型になる

ラウンジに限らずナイトワークで働けば活動時間が夜型になってしまいます。

労働時間は20時から25時までになることが多いので、朝早く授業がある大学生や早朝勤務をしているダブルワーカーは肉体的にきついかもしれません。

睡眠時間を確保できるように、シフトを入れる日は気をつけましょう!

(2)支出も増える

支出も増える

ラウンジで働く場合、支出をしなければならない場面が多々あります。

たとえば、服装を自分で用意しなければならない店で働くときは、ワンピースやヒール、バッグなどにお金をかけなければなりません。

また、出勤の度にヘアセットをお願いするたびに500円~1,000円ほどかかり、自分のお客がいれば、誕生日やクリスマスなどの行事の度にプレゼントを用意する必要があります。

お金を稼ぐために働く一方で、働くためにお金を使わなければならないため、収入がそのまま手元には残らないことを頭に入れておきましょう!

(3)人間関係で揉めることがある

人間関係で揉めることがある

ラウンジでは女性キャスト同士で揉めることがあります。

女性が多く集まる職場では起こりうることですが、お客の奪い合いになるラウンジではよりトラブルが起こりやすいです。

店によってはアットホームで、女性キャスト同士が仲良く働いている場合もあるので、一度体験入店をしてお店の雰囲気を肌で確かめることをおすすめします。

気持ちよく働くために、体験入店で新人の歓迎ムードがあるかどうか確かめましょう!

まとめ

ラウンジの仕事内容はキャバクラやクラブとほとんど変わらず、会話でお客を楽しませながらドリンクを作ることがメインです。

ラウンジは落ち着いた雰囲気でシフトも自由なので、ナイトワーク初心者も働きやすいでしょう。

今回紹介した魅力とデメリットを参考にして、前向きに働いてみたいと思った人は挑戦してみてください!

なお、以下の記事でラウンジで働く服装について紹介しているので、働こうと思っている人はあわせてご覧ください。

ラウンジに適切な服装とは?選び方の3つのコツと4つのNGポイント

2020.09.28

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