ホストの夢!代表的な飾りボトル5選とおろしてもらうコツ

「先輩の卓に置いてあったおしゃれなボトル…あれっていくらくらいするんだろう?」
「飾りボトルって飲めるの?どうやったら入れてもらえるんだろう?」

先輩の卓に飾られる豪華なボトルの数々を見ているとうらやましく、自分もいつかと思いますよね。

ホストクラブでナンバー入りしているホストの卓に飾られているおしゃれなボトルを飾りボトルと言います。

飾りボトルを入れてもらえるようになれば一人前とも言えるでしょう。

今回はこの飾りボトルの概要や代表的な飾りボトル、そして飾りボトルを入れてもらうコツをお伝えします。

魅力的な飾りボトルの種類を理解し、卓を華やかな飾りボトルで彩りましょう!

なお、飾りボトルとはまた違う「シャンパンタワー」の魅力についても詳しく解説していますので、是非あわせてご覧ください!

特別な日を彩るシャンパンタワーの魅力とは?実例4つ紹介

2020.03.04

1.ホストクラブの飾りボトルとは

ホストクラブの飾りボトルとは何かを知っておきましょう。

  1. 飾りボトルは飲むこともできる
  2. 卓に置くだけで多客へのアピールになる

飾りボトルは装飾や形状が特殊なボトルのことです。

可愛らしいボトルや女性が喜ぶ美しい形状など様々な種類があります。

来店するたびに卓にそのボトルがセットされる仕組みです。

それぞれの特徴について解説していきますね。

(1)飾りボトルは飲むこともできる

飾りボトルは卓に置いておくだけでなく、飲むことも可能です。

たまに飲めないお酒と思われていることがありますが、ボトルの中には高級酒が入っています。

飲み切ったボトルを卓に飾っておくこともできますし、お客様が自宅に持ち帰ることも。

飾りボトルは装飾品というわけではなく、れっきとしたお酒なのです。

(2)卓に置くだけで他客へのアピールになる

飾りボトルは卓に置くだけで他客へのアピールになります。

来店するたびにボトルをテーブルに飾って飲むことになりますので、店内のキャストやお客様から「あのボトルの人だ」と認知されやすいのです。

飾りボトルを入れる=ある程度お金に余裕のある上客というアピールにもなります。

また接客をしているホストも「お客様をしっかり掴んでいる実力のあるホスト」と思われることになり、他客へのアピールになるわけです。

2.代表的な飾りボトル5選

代表的な飾りボトルを紹介します。

  1. 重厚感があるカミュブック
  2. くまの形のテディ
  3. 見た目もおしゃれなラーセン
  4. 持ち帰りする人も多いシンデレラ
  5. バースデーなどにぴったりなリシャール

以上の5つが有名な飾りボトルです。

お酒の種類や特徴も解説していきます。

(1)重厚感がある「カミュブック」

 

 
 
 
 
 
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代表的な飾りボトルの1つ目のはカミュブックです。

その名の通り本のボトルのなかにブランデーが入っています。

本の種類も豊富でナポレオンやモネの絵画など幅広い絵柄のものが揃っており、根強い人気の飾りボトルです。

店舗にもよりますがホストクラブでは15万円〜40万円程度の価格で販売されています。

(2)くまの形の「テディデキャンタ」

 

 
 
 
 
 
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代表的な飾りボトルの2つ目はテディデキャンタです。

可愛らしい熊の形のボトルは女性に人気、中身はブランデーが入っています。

価格は大体20〜30万程度で販売されていることが多いです。

テディベアの色味はハロウィーンバージョンなどもあります。

(3)見た目もおしゃれな「ラーセン」

 

 
 
 
 
 
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代表的な飾りボトルの3つ目はラーセンです。

特にラーセン・ヴァイキングシップという海賊船をモチーフにしたボトルが人気。

陶器やガラスなど幅広い種類があり、大体15万円〜50万円程度で販売されています。

クールな見た目でホストに人気の飾りボトルです。

(4)持ち帰りする人も多い「シンデレラ」

 

 
 
 
 
 
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代表的な飾りボトルの4つ目はシンデレラです。

手軽に入れられる女性に人気のボトルで3万円から5万円程度が相場になっています。

中身はカシスやマスカットなど女性向けの甘めのリキュールが入っており、9種類の色と味が選べるボトル。

安価で入れられること、見た目の可愛らしさから持ち帰りにする女性も多いそうです。

(5)バースデーなどにぴったり「リシャール」

 

 
 
 
 
 
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代表的な飾りボトル5つ目はリシャールです。

ヘネシー社のブランデーの1つで、100万円〜150万円とかなりの高級ボトル。

バースデーやイベントの際に入れるお客様が多く、売り上げの高いホストの象徴にもなります。

3.お客様に飾りボトルを入れてもらう3つのコツ

最後にお客様に飾りボトルを入れてもらう3つのコツを紹介します。

  1. 見栄っ張りはお客様を狙う
  2. お客様の予算に合わせた飾りボトルを提案する
  3. 売り上げをあげたいが実はお酒が苦手とアピールする

この3つの方法を使い、ホストの見栄でもある飾りボトルを卓に飾ってみましょう!

それぞれのコツについて解説していきます。

(1)見栄っ張りなお客様を狙う

お客様に飾りボトルを入れてもらう1つ目のコツは見栄っ張りなお客様を狙うことです。

飾りボトルは飲むこともできますが、多くのお客様は卓に飾りホストの花を持たせるためにオーダーします。

自分の経済力やホストを支援していることを示す役割もあるのです。

お客様の中でも周囲の評価や自身の影響力を示したいタイプの女性が飾りボトルをオーダーしやすいでしょう。

(2)お客様の予算に合わせた飾りボトルを提案する

お客様に飾りボトルを入れてもらう2つ目のコツはお客様の予算に合わせた飾りボトルを提案することです。

予算を把握せずにボトルをおねだりしてしまうとお客様離れの原因や売掛で結果的に自分の負担が増えます。

指名卓の売り上げの平均を覚えておき、支払える範囲のボトルをすすめてみましょう。

例えばシンデレラであれば3万円と比較的安価でおろせます。

日頃からお客様の予算を把握しておくようにしましょう。

(3)売り上げをあげたいが実はお酒が苦手とアピールする

お客様に飾りボトルを入れてもらう3つ目のコツは売り上げをあげたいが実はお酒が苦手とアピールすることです。

飾りボトルは飲むこともできますが、卓に飾るのが主な目的のお酒。

例えば有名なローランドはお酒を1滴も飲まずに接客しますが、テーブルには多くの飾りボトルが入っています。

お酒が飲めなくても飾りボトルを入れてもらうことで売り上げを立てることが可能です。

まとめ

今回は飾りボトルの種類や概要、そしておろしてもらうコツをお伝えしました。

テーブルを華やかに彩るだけでなく、他のテーブルにホストの実力やお客様の太さを示す飾りボトルを是非入れてもらいましょう。

その際はお客様の予算やイベントなどのシーンに合わせて、飾りボトルの種類を提案するのもおすすめ。

お酒が飲めなくて飾りボトルを入れてもらうだけで会計額を引き上げることができます。

まずは飾りボトルの種類を覚え、お客様におすすめできるように勉強してみてくださいね!

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