歌舞伎町が危険だと言われる2つの理由とは?トラブル回避方法も紹介

「歌舞伎町で遊ぶのは危険なのだろうか?」
「歌舞伎町に行く時に気をつけておくべき場所を知りたい」

このように、歌舞伎町が危険なのかどうか疑問に思った経験はありませんか?

歌舞伎町が危険だと言われる理由は犯罪件数の多さが原因です。

しかし、歌舞伎町での注意点を理解しておけば危険な目に遭わずに遊べるようになるのです

ここでは、歌舞伎町が危険だと言われる理由や危険な目に遭わないためのポイントを説明します。

この記事を読めば、歌舞伎町で危険な目に遭わない方法を身に付けられるようになり、歌舞伎町で安全に遊べるようになりますよ!

1.そもそも歌舞伎町とは?

テレビドラマやニュースでよく見かける「新宿歌舞伎町」。

歌舞伎町は新宿駅の北東にあるエリアで、新宿や百人町、西新宿や大久保といった街に接しているところです。

歌舞伎町にはいくつかの通りがありますが、職安通りと靖国通りの間の「花道通り」の南側が歌舞伎町1丁目、北側が歌舞伎町2丁目となっています。

歌舞伎町1丁目には飲食店や風俗店が多く立ち並んでいますが、歌舞伎町2丁目にはマンションや病院、オフィスビルなどが立ち並んでおり、「花道通り」を挟むことで街の雰囲気が大きく変わるのが特徴です

歌舞伎町は新宿駅から徒歩でアクセスできるので、夜間だけでなく昼間も人通りが多くなっています。

昼間は飲食店やカラオケ、ディスカウントストアなどで人が賑わっていますが、夜になるとネオンの輝く華やかな街へと変貌するのです。

そのため、歌舞伎町は「眠らない街」とも言われるようになり、時間帯によらず多くの人で溢れる街となっています。

2.歌舞伎町が危険だと言われる2つの理由

眠らない街「歌舞伎町」が危険だと言われている理由は、以下の2つです。

  1. 事件が多発する
  2. 金銭トラブルや異性とのトラブルが多い

これらの理由を知っておくことで、歌舞伎町がなぜ危険な街と言われるようになったのかを理解できるようになりますよ

ここからは、歌舞伎町が危険だと言われる理由について、詳しく説明します。

(1)事件が多発する

歌舞伎町が危険だと言われる1つ目の理由は、事件が多発するからです。

以前は暴力団の組員による乱闘事件や殺人事件、発砲事件などが多発していたため、凶悪事件が起こりやすい街だという認識が広がっていることが大きな原因だと言えます。

また、歌舞伎町では現在でも強盗やひったくり事件が多発しており、事件発生件数が多いエリアであることも、歌舞伎町が危険だと言われる要因の1つです。

特に自転車やバイクを使った手口が多く、仕事終わりや夕食の時間帯だけでなく深夜の2~3時にも事件が多く発生されていると言われています。

歌舞伎町の中でも人目につきにくい場所があるため、そのようなエリアに足を踏み入れた女性などが狙われやすいのです。

歌舞伎町で遊ぶ時は、時間帯にわらず事件が起こりやすいエリアであるという認識を持っておくことが大切になります。

(2)金銭トラブルや異性とのトラブルが多い

歌舞伎町が危険だと言われる2つ目の理由は、金銭トラブルや異性とのトラブルが多いからです。

飲食店や風俗店が多く立ち並ぶ歌舞伎町では、ホストクラブやキャバクラのように一晩で多額の金銭が動く店舗が多いため、トラブルが起こりやすくなっています

お客さんがホストやキャバ嬢に多額のお金を費やしたにも関わらず、思ったような反応やサービスが受けられなかったりすると、お客さんとスタッフの間でトラブルが起こってしまうのです。

また、店舗によってはお客さんがお店から借金をしているところもあり、お客さんが返済額をスムーズに支払えないことによって、店舗と揉めてしまうケースも。

多くの欲望と多額の現金が動く街ならではのトラブルが多いのも、歌舞伎町の特徴です。

3.歌舞伎町で危険なエリア2選

歌舞伎町で危険だとされるエリアは、以下の2つです。

  1. あずま通り
  2. さくら通り

これらのエリアがどのような特徴を持っているのか、なぜ危険なと言われているのかを知っておけば、注意しながら歌舞伎町を歩けるようになりますよ

ここからは、歌舞伎町で危険なエリアについて、詳しく説明します。

(1)あずま通り

歌舞伎町で危険だと言われている1つ目のエリアは、あずま通りです。

あずま通りには、違法DVDの販売人や客引きが多く出没する場所だと言われているからです。

あずま通りは新宿区役所の付近にある通りですが、風俗店や案内所、外国人バーといった店舗が多く立ち並んでいるエリアでもあります。

声をかけてきた人に反応してしまいうまく誘導されてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまいかねないため、注意しておきましょう。

(2)さくら通り

歌舞伎町で危険だと言われている2つ目のエリアは、さくら通りです。

さくら通りは、あずま通りの隣に並行している通りで、この通りも客引きや違法DVDの販売、外国人バーが多く、トラブルに巻き込まれる可能性が高いからです。

歌舞伎町の立地について詳しくない人は、つい足を踏み入れてしまい客引きやひったくりのターゲットになってしまいがち

歌舞伎町に行ったことがある人に同行してもらうと安心ですが、人通りの少ない場所や怪しい雰囲気の漂う場所には足を踏み入れないようにしておきましょう。

4.歌舞伎町で危険な目に遭わないための2つのポイント

歌舞伎町で危険な目に遭わないためのポイントは、以下の2つです。

  1. 客引きの勧誘についていかない
  2. 怪しい店に入らない

歌舞伎町で楽しい時間を過ごすためには、これらのポイントを理解した上で歌舞伎町に足を踏み入れることが大切です

ここからは、歌舞伎町で危険な目に遭わないためのポイントについて、詳しく説明します。

(1)客引きの勧誘についていかない

歌舞伎町で危険な目に遭わないための1つ目のポイントは、客引きの勧誘について行かないことです。

客引きの勧誘について行ってしまうと、お店で法外な料金を請求されたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする危険性があるからです。

客引きは風営法や迷惑防止条例では違法行為とされていますが、歌舞伎町では多くの客引きがお店に勧誘しているのが現実

歌舞伎町の様子が分からないからといって、安易に客引きの話に乗せられてしまい、言われるがままに行動すると、思わぬ不利益を被ってしまいかねません。

お酒が入ると客引きへの警戒心も低くなってしまいがち。

歌舞伎町で遊ぶからには、違法な客引きへの警戒を怠らないことが大切です。

(2)怪しい店に入らない

歌舞伎町で危険な目に遭わないための2つ目のポイントは、怪しい店に入らないことです。

常識的に考えて明らかにおかしい店に足を踏み入れてしまうと、ぼったくりバーや昏睡強盗による被害に遭ってしまう危険性が高いからです

人通りの少ない通りにある店舗や料金設定が異様に安すぎる店舗など、興味本位で立ち寄ってみたいところもあるかもしれません。

しかし、一般的な店舗と比べて大きな違いがあるところは、何かしらの不利益が生じるリスクが高いと思った方が良いでしょう。

中には、美人局のように美しい女性を使って男性を店舗に誘うケースもあります。

怪しい店は、うまくお客さんに店舗を利用させるために、さまざまな手段を使ってくるため、警戒を怠らないことが大切です。

まとめ

ここでは、歌舞伎町が危険だと言われる理由や歌舞伎町で治安の悪いエリア、危険な目に遭わないためのポイントについて説明しました。

時間帯によらず多くの犯罪が発生している歌舞伎町ですが、注意を怠らずに遊べるようになれば、歌舞伎町で楽しい思い出を作れるはずです。

ここで説明した内容を参考にして、歌舞伎町で危険な目に遭わない方法を身につけ、楽しく遊べるようになってくださいね!

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