シャンパンタワーは自分で作れる?作り方や業者への依頼方法を紹介!

「イベント用にシャンパンタワーを用意したいけど、どうすればいいの?」
「シャンパンタワーって自分で作れるのかな?」

華やかな輝きで彩ってくれるシャンパンタワーは、イベントやパーティーにもってこいですよね。

今回は、シャンパンタワーの作り方、用意の仕方について紹介します。

記事の前半では一般的なシャンパンタワーの作り方を解説し、記事の後半ではホストクラブやキャバクラに飾る用のシャンパンタワーを業者に依頼する方法について解説しています。

この記事を読めば、素敵なシャンパンタワーを用意できてお客さんを喜ばせられること間違いなしですよ!

1.シャンパンタワーの作り方とは

まず、シャンパンタワーの基本的な作り方について説明します。

シャンパングラスが何層にも積み重なるシャンパンタワーは、作るのがとても難しそうに見えますよね。

ただ、シャンパンタワーの構造や作り方は意外とシンプルなんです!

天井まで届くような大きなものでなければ、自分で作ることも可能ですよ。

今回は、最もオーソドックスな「5段の三角形」と「5段の四角形」の2種類のシャンパンタワーの作り方を紹介します。

(1)5段の三角形のシャンパンタワーの作り方

 

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1つめに紹介するのは、「5段の三角形」タイプのシャンパンタワーです。

三角形タイプはその名のとおり、一番下の土台部分のグラスが三角形状に並んでいます。

2段目以降も三角形状にグラスを積み重ねていくので、全体的にシャープでスタイリッシュな印象です。

また、後ほど紹介する四角形タイプと比べると、グラスの数やシャンパンの本数が少なくて済むのがメリットだといえます。

そのため、手作りする場合には費用を抑えることができますよ。

一方で、四角形型よりグラスの接地面積が小さいため、制作の難易度は高めだといえるでしょう。

#1.準備する物

5段の三角形のシャンパンタワーを作るのに必要な物は、以下の4点です。

5段三角形のシャンパンタワーに使う物

      • クープ型のグラス:35個
      • シャンパン:3~5本
      • シャンパンタワーの下に置くバット:1つ
      • 水平器(あると便利)

水平器は、シャンパンタワーを設置するテーブルやグラスが水平になっているか確認するために使います。

水平器がなくてもシャンパンタワーは作れますが、完成度や安全面から考えると水平器を用意するのがおすすめです!

ホームセンターはもちろん、最近は100均でも売っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

#2.手順

続いて、5段の三角型シャンパンタワーの作成手順について説明します。

大まかには、「シャンパンタワーを設置するための土台を整える」「シャンパングラスを並べる」という2種類の作業が必要です。

それでは、より具体的な作り方を見ていきましょう。

  1. 水平になるようテーブルをセッティングする
  2. バットを設置する
  3. 5段目のグラス(15個)を並べる
  4. 4段目のグラス(10個)を並べる
  5. 3段目のグラス(6個)を並べる
  6. 2段目のグラス(3個)を並べる
  7. 1段目のグラス(1個)を並べる

上記のように、三角形タイプのシャンパンタワーは上の段にいくに連れて三角形を小さくしていくイメージでグラスを積み上げていきます。

より詳しいグラスの並べ方については、以下をご参照ください。

5段三角形シャンパンタワーのグラスの並べ方

  • 5段目(15個)
    1列目1個、2列目2個、3列目3個、4列目4個、5列目5個)
  • 4段目(10個)
    1列目1個、2列目2個、3列目3個、4列目4個
  • 3段目(6個)
    1列目1個、2列目2個、3列目3個
  • 2段目(3個)
    1列目1個、2列目2個
  • 1段目(1個)

(2)5段の四角形のシャンパンタワーの作り方

 

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2つめに紹介するのは、「5段の四角形」タイプのシャンパンタワーです。

先ほど紹介した三角形タイプとの違いは、土台が四角形になっていること。

四角形状にグラスを積み重ねていくため、必然的にグラスの個数やシャンパンの量が多くなります。

そのぶん、ゴージャスで華やかな仕上がりになりますよ。

また、四角形状にグラスを積み上げていくので、三角形タイプよりもグラスが安定しやすいのも特徴の一つです。

#1.準備する物

5段の四角形のシャンパンタワーを作るのに必要な物は、以下の4点です。

基本的には、前述した三角形タイプと変わりません。

ただし、四角形タイプにはより多くのグラスやシャンパンが必要になります。

5段四角形のシャンパンタワーに使う物

  • クープ型のグラス:55個
  • シャンパン:6~8本
  • シャンパンタワーの下に置くバット:1つ
  • 水平器(あると便利)
  • 水平器はシャンパンタワーを設置するテーブルやグラスが水平になっているか確認するのに使います。

水平器はシャンパンタワーを設置するテーブルやグラスが水平になっているか確認するのに使います。

四角形タイプは三角形タイプよりも土台が大きいため安定感がありますが、より安全に、より完成度を上げるためにも水平器の使用をおすすめします!

ホームセンターはもちろん、最近は100均でも売っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

#2.手順

続いて、5段の四角形シャンパンタワーの作成手順について説明します。

道具と同じく、「土台を安定させる」「グラスを並べていく」という基本的な流れは、三角形タイプと一緒です。

それでは、もう少し細かく作り方を見ていきましょう。

  1. 水平になるようテーブルをセッティングする
  2. バットを設置する
  3. 5段目のグラス(25個)を並べる
  4. 4段目のグラス(16個)を並べる
  5. 3段目のグラス(9個)を並べる
  6. 2段目のグラス(4個)を並べる
  7. 1段目のグラス(1個)を並べる

上記のように、四角形タイプのシャンパンタワーは上の段にいくに連れて四角形を小さくしていくイメージでグラスを積み上げていきます。

より詳しいグラスの並べ方については、以下をご参照ください。

5段四角形シャンパンタワーのグラスの並べ方

  • 5段目(25個)
    5個×5列
  • 4段目(16個)
    4個×4列
  • 3段目(9個)
    3×3列
  • 2段目(4個)
    2×2列
  • 1段目(1個)

2.シャンパンタワーを作る際の注意点3つ

ここまで紹介してきたように、シャンパンタワーは必要な道具をそろえて正しい手順を踏めば、自分で作ることができますよ。

ここからは「自分で作ってみよう!」という方向けに、シャンパンタワーを作る際の注意点やコツをお伝えします。

(1)シャンパンタワーを乗せるテーブルと天井の高さに注意

シャンパンタワーを設置する際には、事前にテーブルや天井の高さを把握しておきましょう。

今回紹介した5段のシャンパンタワーは、グラスだけで約1.4mもの高さになります。

さらに、設置するテーブルの高さもプラスされるので、全体でどのくらいの高さになるのか事前にシミュレーションしておくと安心ですよ。

また、シャンパンタワーとテーブルの高さとあわせて、設置会場の天井の高さも調べておきましょう。

「天井ギリギリになってしまい、シャンパンを注げない!」なんて自体にならないためにも、あらかじめテーブルや天井のサイズを把握しておきましょう。

(2)テーブルやバットを水平に保つ

綺麗なシャンパンタワーには、安定した土台が必要不可欠です。

土台が水平かどうかがシャンパンタワーの出来を左右するといっても過言ではありません!

時間に余裕がある場合は、一度リハーサルとしてシャンパンを流してみることをおすすめします。

シャンパンが偏って流れるようだったら、テーブルの傾きを再確認したり、1段目のグラスの下に紙ナプキンを敷いてみたりして、土台の高さを調節してみましょう。

(3)シャンパングラスは隙間なく並べる

シャンパンタワーはグラスを隙間なく並べることで、次段のグラスを支えられるだけの安定感を生み出しています。

そのためグラス同士に隙間があると、上のグラスがうまく乗らない、グラグラして不安定など、さまざまな不具合の原因になってしまうのです!

上に積み重ねるというよりも、1段1段隙間がない“面”を作ることを意識すると、美しく強度の高いシャンパンタワーになりますよ。

3.プロにまかせるならGothamシャンパンタワー

ここまでは、シャンパンタワーを自分で作る方法を紹介してきました。

知人や友人が集まるちょっとしたパーティーやイベントならば、自作のシャンパンタワーでも十分かもしれません。

ただし、ホストクラブやキャバクラのお店に設置するシャンパンタワーの場合は、専門業者に頼んだほうが安心ですよね。

「どの業者に頼めばいいのだろう」と迷ったときは、ぜひ一度Gothamのホームページをのぞいてみてください。

(ちなみに、記事内に掲載したインスタグラムの画像はすべてGothamのシャンパンタワーなんです!)

一口にシャンパンタワーといっても、装飾や演出方法は実にさまざまです。

Gothamは、ホストやキャバ嬢のイメージ、お店の雰囲気などにあわせ、バラエティ豊かなシャンパンタワーを制作してくれますよ!

会社名 株式会社Gotham (ゴッサム)
本社所在地 東京都港区西麻布3-2-9
創業 2000年2月
業務内容 イベント企画提案 生花の卸 ゲームアプリの提供 システムの運用
会社ホームページ https://event-gotham.jp/
Instagram Instagram

まとめ

今回は、一般的なシャンパンタワーの作り方、おすすめのシャンパンタワー業者を紹介しました。

イベントやパーティーの会場にシャンパンタワーが飾ってあると、それだけで場の雰囲気がゴージャスになりますよね!

また、シャンパンタワーは実にさまざまな顔をもっています。

ただ積み重ねたシャンパンを流すだけにとどまらず、装飾や演出によってさまざまな雰囲気を作り出せる、ステキなオブジェなんです!

今回の記事の内容を参考に、ぜひ楽しみながらシャンパンタワー作りや業者への発注を行ってみてくださいね。

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