シャンパンタワーの価格相場はいくら?3種類それぞれの価格を徹底解説!

「シャンパンタワーをやりたいけど、どれくらいのお金がかかるんだろう?」
「シャンパンタワーの価格相場ってどれくらいなんだろう?」

このような疑問を持ってはいませんか?

実は、シャンパンタワーの価格相場はある程度決まっており、予算に合わせて種類を選ぶことができるんです!

この記事では、シャンパンタワーの価格相場やシャンパンタワーの種類ごとの相場、さらにはシャンパンタワーの実例とその価格を紹介します。

この記事を読めば、シャンパンタワーの価格について分かり、お店にぴったりのシャンパンタワーを選べますよ!

1.シャンパンタワーの価格相場

シャンパンタワーの価格相場はおよそ50万円〜100万円ほどであることが多いです。

しかし、この数字はあくまでおおよそであり、シャンパンタワーの価格は、用いるシャンパンの種類やシャンパンタワーの形によってピンからキリまで様々です。

高級店では、一本100万円以上のシャンパンを何本も使用することもあるので、シャンパンタワーの価格は100万円を超えることもあります。

シャンパンタワーの価格相場はおおよそ50万円〜100万円ほどではあるものの、タワーごとに様々であることに注意しましょう。

2.シャンパンタワーの価格相場例3選

一口にシャンパンタワーといっても、三角型、四角型、円形型、サグラダファミリア型など様々な種類のシャンパンタワーがあり、種類によって価格も変わります。

ここでは、シャンパンタワーの種類ごとのおおよその価格相場を紹介します。

種類ごとのシャンパンタワー価格相場3選

  1. 三角タワー
  2. 四角タワー
  3. 飾りつき

以下ではそれぞれの相場について詳しく説明します。

(1)三角型の相場

三角型の設置にかかる価格は、7段でおおよそ25,000円〜ほどとなっています。

以下が、三角型シャンパンタワー設置にかかるおおよその値段になります。

段数 グラスの個数 価格
10段 約385個 50,000円〜
9段 約285個 35,000円〜
8段 約200個 30,000円〜
7段 約140個 25,000円〜

三角型は、そのスタイリッシュさが特徴で、必要なグラスの数を抑えることができます。

しかし、グラスの数が少ないので、段数の多いシャンパンタワーには不向きです。

この価格に加えてシャンパンが15本ほど(7段の場合)必要となるので、その金額を加算した価格が三角のシャンパンタワーに必要な価格となります。

当然ですが、段数を増やすごとに金額は増えていきます。

一段増えるだけで100個以上グラスの数が増えます。これに加えてシャンパンの本数も一気に増えますので、段数には注意が必要です。

三角型は、新人ホストなど、とにかく価格を抑えたい方に最もオススメの形です。

(2)四角型の相場

四角型の設置にかかる価格は、7段でおおよそ30,000円〜ほどとなっています。

以下が、四角型シャンパンタワー設置にかかるおおよその値段になります。

段数 グラスの個数 価格
10段 約385個 65,000円〜
9段 約285個 55,000円〜
8段 約200個 40,000円〜
7段 約140個 30,000円〜

三角型と比較すると、必要なグラスの数が多くなるため価格もその分高額となります。

しかし、安定感が増すため、段数を増やすなどして迫力のあるものを作ることが可能です。

シャンパンは25本(7段の場合)必要となります。

三角型の場合と同様、合計金額が必要な価格となります。

四角型は、多少価格は増してもインパクトのあるものがいい!という方にオススメです。

(3)飾りつきの相場

シャンパンタワーには、花などの飾りをつけることも可能です。

例えば、お花をつける場合は、+5,000円〜ほどの価格で装飾することが可能です。

タワーのみでは味気なさが残ってしまうので、「飾りをつけて華やかにしたい!」と考える方も少なくないでしょう。

飾りの価格相場は、当然ですが、どんな飾りをつけるか、どれほどつけるかによって様々です。

お花の他にも、写真やメッセージなど様々な飾りを追加することが可能なので、新人ホストの方などは、初めてのイベント記念にこういった飾りオプションを追加してみてもいいかもしれません。

3.シャンパンタワー実例とその価格3選

ここまでは、シャンパンタワーの価格相場について解説しました。

ここでは、実際のシャンパンタワーの例とその価格を紹介します。

シャンパンタワーの実例とその価格3選

  1. リシャール15本の金グラスシャンパンタワー
  2. 総額1億円のシャンパンタワー
  3. 台形『エンリケ空間』エンジェルホワイトタワー

それぞれについて見ていきましょう。

(1)リシャール15本の金グラスシャンパンタワー

 

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1つ目に紹介するシャンパンタワーは、240万円以上のブランデーを15本以上使った、総額5,000万円にもなるシャンパンタワーです。

こちらのシャンパンも、2017年の年間売り上げナンバーワンを獲得した⿇夢(まゆ)さんと、同氏のお客さま(20代後半女性)が実施しました。

使⽤したのは店舗価格で1本240万円以上するブランデー「リシャール」で、そんな高級酒をなんと15本も使用されました。

リシャールは、1本入ればその月のナンバーワンになれるほどの代物です。

それゆえたった1⽇でお会計が5,000万円以上になったそう。

このシャンパンタワーによって、ホストの方は年間順位1位になることができたようですね。

新人ホストの方にはとても夢がある話ですね。

(2)総額1億円のシャンパンタワー

2つ目に紹介するのは、総額1億円にのぼる超高級シャンパンタワーです。

このシャンパンタワーは、2019年3月29・30日に行われた、人気キャバ嬢の愛沢えみりさんの引退イベントで作られたもので、高級シャンパンの「ラベイ」を150本も使って作られました。

このイベントで1番の注目を集めたと言っても過言ではないのが高級シャンパン”ラベイ”150本で作られた総額1億円のシャンパンタワーでした。

ゴールドと白でまとめられたキラキラシャンパンタワーは、キャバクラ史上最強に豪華なシャンパンタワーだったのではないでしょうか。

高級シャンパンを150本も使ったことで、売り上げも相当伸びたそうです。

シャンパンタワーの価格は、使うシャンパンの種類によって大きく変わることがわかりますね。

(3)台形『エンリケ空間』エンジェルホワイトタワー

 

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3つ目に紹介するのは、伝説のキャバ嬢とも呼ばれるエンリケさんの760万円タワーです。

Instagramのフォロワーさんによる応援シャンパンタワーとして、シャンパン50本を使用しています。

フォロワーさんとインスタライブをしながらシャンパンタワーを作り上げたエンリケタワー。

このシャンパンタワーによる売上の一部を震災による被災地に寄付をしたそうです。

2019年11月30日にキャバ嬢を引退されたエンリケさんですが、今でもその名を轟かせています。

まとめ

この記事では、シャンパンタワーの価格相場やシャンパンタワーの種類ごとの相場、さらにはシャンパンタワーの実例とその価格を紹介しました。

シャンパンタワーの価格はピンからキリまで様々で、使うシャンパンによって大きく左右されるので、価格を上げるためには、高額なシャンパンを使用してもらうことが重要です。

シャンパンタワーは新人ホストにとっては是非とも達成したい目標の1つです。

いつかはシャンパンタワーを注文してもらえるよう、頑張りましょう!

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