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ホストに全集中!?『ホスト狂い』になりやすい4つのタイプとあるある8選

「ホスト狂いって何?」
「ホス狂ってどんな人がなりやすいの?」

最近、しばしば耳にする『ホスト狂い(ホス狂・ホス狂い)』ですが、どんな人がなるの?と不思議に思いますよね。

しかし、『ホスト狂い』は実は誰でもなりうる可能性があるんです!

そこで、ここではホストクラブにどっぷりハマる『ホスト狂い』について、なりやすい4つのタイプとあるある8選を解説します。

『ホスト狂い』にならないよう、上手にホストクラブ・ホストと付き合って賢く楽しみましょう!

1.ホストに全集中!『ホスト狂い(ホス狂)』とは

最近、話題となっている『ホスト狂い』について解説します

ホストとの疑似恋愛やおいしいお酒・雰囲気を楽しむホストクラブですが、ホストクラブに通う人の中には過剰にハマってしまう『ホスト狂い』と呼ばれる方たちが存在します。

もし『ホスト狂い』になってしまったら、生活や考え方が一変してしまうので注意が必要です。

『ホスト狂い』なんて自分とは別の世界の話と思っている方も多いのですが、『ホスト狂い』になる方の特徴をみると誰でも一歩間違えば『ホスト狂い』になる可能性があることがわかるはずです。

次に説明していきますね。

(1)『ホスト狂い』とは

『ホスト狂い』とは、日常・人生の全てをつぎ込んでホストにどっぷりハマってしまった女性のことです。

単に「ホストクラブ・ホストが大好き!」程度ならなんら問題はありません。

『ホスト狂い』が問題なのは、好きが高じて日常や仕事や人間関係に支障が出るほどにのめりこんでしまうからです。

『ホスト狂い』になると、会話の話題や考えることはホストクラブや推し(担当)のホストのことばかり、貯金や稼いだお金も全てホストへ貢いでしまうなど生活の全てがホスト中心に回るようになってしまいます

その結果、日常が激変してしまった方も少なくありません。

『ホスト狂い』が全精力を傾けてホストを応援する様子はまさに『ホスト沼』!

ちなみに、『ホスト狂い』は基本的に夜の仕事に就いている女性に多いのですが、中には有名人や一般の女性にも『ホスト狂い』になる方もいます

(2)『ホスト狂い』になりやすい4つのタイプ

次に、『ホスト狂い』になりやすい4つのタイプを解説します

  1. 依存心が強くて孤独に弱い
  2. 自己肯定感が低くて承認欲求が強い
  3. 自己顕示欲が強い
  4. 日常への不満が強い

特定の人や特殊な人がなると思われている『ホスト狂い』ですが、実は誰でも『ホスト狂い』になる可能性があるんです。

もし自分に当てはまることがあれば要注意!

ふとしたきっかけから『ホスト狂い』になってしまうかも?

次に1つずつ解説していきますね。

#1:依存心が強くて孤独に弱い

『ホスト狂い』になりやすい1つ目のタイプは、依存心が強くて孤独に弱いタイプです。

確固とした自分がないので人の影響を受けやすく、他人に自分が生きる目的や頑張る目標を求めてしまう傾向が強いです。

そのため、優しい言葉をかけてくれたホストに心を許して多大に依存するようになり、全てを捧げてしまうように。

また、孤独に弱いためひとりでいることができず、依存したホストの言動に振り回されることもしばしば

その結果、友達をなくし、ホストクラブやホストが唯一のよりどころ・居場所になって『ホスト狂い』になりやすくなります

『ホスト狂い』にならないためには、自立心を鍛え、しっかりした自分の世界を確立するようにしましょう。

#2:自己肯定感が低くて承認欲求が強い

『ホスト狂い』になりやすい2つ目のタイプは、自己肯定感が低くて承認欲求が強いタイプです。

そもそも自分自身を自分が好きではなく、他者に必要とされることで自分の存在価値を認めたいと思う傾向が強いため、ちやほやしてくれるホストを溺愛するようになりやすいです。

また、「必要とされたい」「女として認められたい」など自分の承認欲求を満たす場・満たす相手としてホストクラブやホストを必要としてしまうことに。

その結果、どんどんホストに入れ込み『ホスト狂い』化してしまいます。

まずは、自分を認め、好きになること。

そうすれば、ホストを過剰に頼りにすることもなくなります。

#3:自己顕示欲が強い

『ホスト狂い』になりやすい3つ目のタイプは、自己顕示欲が強いタイプです。

『ホスト狂い』の人の基本的な思考は、自分が稼げる額=自分の女性としての価値。

つまり、ホストに掛けられるお金が多いければ多いほどそれは自身の価値・評価を高めることであり、ステータスとなります。

そのため、足しげくホストクラブに通い、高いボトルを開けては自己顕示欲を満たして満足を得るようになります。

そうなると、もう立派な『ホスト狂い』です。

自分が楽しめる趣味を見つける、認め合える友達をつくるなどして、違う形で自己顕示欲と上手に付き合うようにしましょう。

#4:日常への不満が強い

『ホスト狂い』になりやすい4つ目のタイプは、日常への不満が強いタイプです。

業務内容や人間関係でストレスの多い職場、「こんなはずじゃなかった」と理想とは異なる現実に強い不満を抱いている方とって、「姫!」とイケメン達がちやほやしてくれるホストクラブはお金を払えば手軽に手に入る『夢』です。

不本意で辛い現実から目を反らすために『夢(ホストクラブ・ホスト)』を現実と思い込み、それを維持するために通い続けて大金を払うようになるのが『ホスト狂い』

日常の不満は、別の形で発散するようにしましょう。

2.『ホスト狂い』あるある8選

次に、ホストにドハマりした『ホスト狂い』によく見られる『あるある』8選を紹介します

  1. ホストのためならお金に糸目はつけない
  2. 痛客化しやすい
  3. 他の『ホス狂』や『被り』が嫌い
  4. 愛情が濃くて一途
  5. 気分がころころ変わる
  6. ホストのためなら働き者
  7. 『ホスト狂い』の自覚がある
  8. 目が醒めるのは一瞬

次に1つずつ解説していきいますね。

(1)ホストのためならお金に糸目をつけない

会計して退店する

1つ目の『ホスト狂い』あるあるは、愛するホストのためならお金に糸目をつけないことです。

惜しむことなくお金をつぎ込み、お金を使えば使うほどホストとのつながりや自分の価値が高くなったように思って安心感や満足感を得られるため、際限がありません。

お気に入りのホストのためにお金の面でキリがないのがまさに『ホスト狂い』の真骨頂。

ホストのために体を売る『ホスト狂』も少なくないようです。

(2)痛客化しやすい

2つ目の『ホスト狂い』あるあるは、気持ちがエスカレートして痛客化しやすいことです。

執着心や依存心が強く、独占欲も強い『ホスト狂い』は、ホストへの愛情が激化してストーカー行為や傷害事件などホストや周囲のお客様に迷惑をかける厄介なお客様になりやすいです。

実際、ホストとトラブルを起こしているお客様は、『ホスト狂い』がエスカレートしたものであるケースも少なくありません。

(3)他の『ホス狂』や被りが嫌い

普段言えない愚痴を吐いてストレスを解消する

3つ目の『ホスト狂い』あるあるは、他の『ホス狂』や『被り(お気に入りのホストが同じ人)』が嫌いであることです。

アイドルやタレントを応援する人たちのように「一緒に応援しよう!」ではなく、「独占したい」と思う傾向が強いのが『ホスト狂い』あるあるです。

『被り』にはライバル心ばちばち。

そんな相手は「伝票で殺す(より多額なお金を払う)」のも、『ホスト狂い』ならではです。

(4)愛情が濃くて一途

4つ目の『ホスト狂い』あるあるは、愛情が濃くて一途であることです。

ホストの営業方法の一つである色恋・本営・枕などの可能性も理解しつつも、好きなホストへの愛情があふれ出て止められません。

一途に想い続けても報われない…それでも通ってしまうのが『ホスト狂い』です。

まさに『ホスト沼』にどっぷりつかってしまっている状態ですね。

愛情が濃くて一途であるゆえに、痛客化しやすく、『被り』に敵愾心を持ちやすいと言えます。

(5)気分がころころ変わる

5つ目の『ホスト狂い』あるあるは、気分がころころ変わることです。

「もういい」と言った次の瞬間、「やっぱり好き!」と豹変するなど発言や気分が激的に変わるなど、メンタル的に不安定である方が多いのも『ホスト狂い』あるある

『ホスト狂い』になると、思い通りにいかない現実に精神的にさらに不安定になりやすいです。

(6)ホストのためなら働き者

6つ目の『ホスト狂い』あるあるは、ホストのためなら働き者になることです。

仕事を頑張り、そのご褒美としてホストクラブに行くのではなく、ホストを応援するために仕事を頑張るのが『ホスト狂い』。

お気に入りのホストを応援するために、仕事を増やしたり、より稼げる仕事に転職する人も少なくありません

仕事と上手に両立する比較的真面目な『ホスト狂い』もいますがレアケースです。

(7)『ホスト狂い』の自覚がある

7つ目の『ホスト狂い』あるあるは、自分で『ホスト狂い』の自覚があることです。

自覚のない『ホスト狂い』は少数派で、ほとんどの人が自分が『ホスト狂い』と理解しています。

わかっていながらやめられない、やめたいのにやめられない…そんな思いを抱きながら『ホスト狂い』をしている女性も少なくありません。

自分をすり減らしてもやめられないのはつらいですね。

その位峰で、『ホスト狂い』であることに開き直っている方もいます。

(8)目が醒めるのは一瞬

8つ目の『ホスト狂い』あるあるは、『ホスト狂い』から一瞬で目が醒めることです。

『ホスト狂い』の最中は、例えるなら楽しい夢の中にいるようなもの。

その間、誰が何を言っても聞かず、注意すればするほど拍車がかかってしまうような状態です。

しかし、何かのきっかけやふとした瞬間に、今までの盛り上がりや執着が噓のように一気に醒めてしまうことが多いのも『ホスト狂い』に多いあるあるです。

醒めるタイミングは人それぞれですが、まるで憑き物が落ちたかのようにぱっと目が覚めることが多いようです。

まとめ

ホストクラブはイケメン達に囲まれて楽しいひと時を過ごす場です。

しかし、その範疇を超えてホストに過剰にのめり込む『ホスト狂い』になってしまうと、日常や生活、人間関係を破壊し、自分の将来を脅かすことになりかねません。

ホストクラブはあくまでも『非日常』。

それを『日常』としてしまう『ホスト狂い』にならないよう節度を守り、程よい距離感でホストクラブを楽しみましょう。

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