【朝キャバは客層が悪い!?】朝キャバと夜キャバの違いと求人サイト3選

「朝キャバって時間帯が違うだけで、普通のキャバクラと何が違うの?」
「時間帯が合うから朝キャバで働きたいけど、仕事の情報はどこで見つければいい?」

昔はキャバクラといえば夜が一般的でしたが、最近は朝キャバや昼キャバも開店し夜働けない方も水商売に入店しやすくなりました。

しかし同じキャバクラといえども朝キャバと夜キャバは色々な違いがあり、よくわからずに入店すると理想の現実のギャップに心が折れてすぐに辞めることになってしまいます!

そこで今回は朝キャバと夜キャバの3つの違い、朝キャバ求人を探せるサイト3選、朝キャバで働く3つのメリット・デメリットをご紹介。

この記事を読めば朝キャバがどんな場所かイメージする事ができ、自分に向いているかも判断できますよ!

昼キャバに興味がある方はこちらの記事も併せて読んでみてください。

【シンママや主婦も働きやすい!】昼キャバで働くメリット・デメリット3選

2020.07.14

1.朝キャバと夜キャバの3つの違い

朝キャバと夜キャバの3つの違いを紹介します。

  1. 料金体系
  2. 客層
  3. ノリ

「夜のキャバクラは夜の8時から深夜までやっていて、朝キャバは早朝5時くらいからやってるんでしょ?」と思っている方、実はそれ以外にも違いがあるんです。

それでは1つずつ説明していきます。

(1)料金体系

朝キャバと夜キャバの1つ目の違いは料金体系です。

夜キャバのセット料金の相場は1時間5,000円程度ですが、朝キャバは3,000円程度と比較的安め。

早朝から昼までの営業のため比較的客数が少なく、料金を安くすることで集客効果を狙っているからです。

朝キャバよりも夜キャバの方がセット料金が高めのお店が多いことを覚えておきましょう。

(2)客層

朝キャバと夜キャバの2つ目の違いは客層です。

夜キャバに来るお客様は仕事帰りのサラリーマンがメインですが、朝キャバに来るのは同業者、つまり水商売関連の人。

朝キャバは早朝5時くらいから営業しているため、キャバクラやバーの閉店後に遊びに来るのにちょうど良いんです。

夜キャバは会社員やおじさまが多く、夜キャバは同業の若めのお客様が来店します。

(3)ノリ

朝キャバと夜キャバの3つ目の違いはノリです。

夜キャバはサラリーマンが多いためどちらかというと落ち着いた雰囲気ですが、朝キャバは同業者が多いのでワイワイしたノリが求められます。

具体的に言うとコールをかけて一気飲みをしたり、カラオケで盛り上がる事が多いです。

夜キャバは会社員を相手にするので落ち着いた雰囲気、朝キャバは同業者ノリについていく必要があります。

2.朝キャバ求人を探せるサイト3選

朝キャバ求人を探せるサイト3選を紹介します。

  1. キャバキャバ
  2. 体入ドットコム
  3. ナイトスタイル

体験入店の申し込みができるサイトばかりなので、お試しで働いてからお店を決めましょう。

それでは1つずつサイトについて解説していきます。

(1)キャバキャバ

出典:https://www.caba2.jp/

朝キャバ求人を探せる1つ目のサイトはキャバキャバです。

全国のキャバクラ求人を掲載しているサイトで、契約店舗数が多くてお店を探しやすいのが特徴。

登録しているお店は審査をした優良店のみ、地雷店は除外されているので安心してくださいね。

(2)体入ドットコム

出典:https://www.tainew.com/

朝キャバ求人を探せる2つ目のサイトは体入ドットコムです。

体験入店情報を掲載していて、サイト上から簡単に体入の申し込みをする事ができます。

即日体入が可能なお店もたくさん載っているので、急ぎでお店を働いている人にもおすすめです。

(3)ナイトスタイル

出典:https://nightstyle.jp/job

朝キャバ求人が探せる3つ目のサイトはナイトスタイルです。

全国のキャバクラ情報が掲載されているのはもちろん、LINEで求人に対しての質問や相談に乗ってくれるサービスがあります。

初めて求人を探す人でもベテランスタッフさんのサポートを受けられるので安心ですよ。

3.朝キャバで働く3つのメリット

朝キャバで働く3つのメリットを紹介します。

  1. 昼の仕事と掛け持ちしやすい
  2. 生活リズムが狂いづらい
  3. 夜キャバより面接審査が緩い

敢えて朝キャバを選んで働いている人が、どの点に魅力を感じているのかをチェックしてみましょう。

それでは1つずつメリットを紹介していきます。

(1)昼の仕事と掛け持ちしやすい

朝キャバで働く1つ目のメリットは、昼の仕事と掛け持ちしやすい事です。

早朝からお昼までの間で数時間から勤務が可能なので、朝キャバで働いた後に学校や職場にいく事ができます。

仕事の開始時間が遅い仕事、例えばアパレルやデパート勤務をしている女性にとっては時間帯が合いやすいんです。

朝キャバは時間帯的に昼の本業と両立しやすいのがメリットでしょう。

(2)生活リズムが狂いづらい

朝キャバで働く2つ目のメリットは、生活リズムが狂いづらい事です。

夜キャバは仕事が終わるのが午前0時を過ぎてしまうため、どうしても寝るのが朝方になり昼夜逆転しやすいですよね。

しかし朝キャバは早朝5〜6時からの営業のため、人間の本来の生活リズムである朝方生活が崩れません。

朝寝て夕方に起きるなど生活習慣が崩れづらく、早朝から行動できるのも朝キャバで働くメリットと言えるでしょう。

(3)夜キャバより面接審査が緩い

朝キャバで働く3つ目のメリットは、夜キャバより面接審査が緩い事です。

夜キャバは容姿や色気・接客スキルなどが求められますが、朝キャバはノリや若さが重視されるため、夜より合格率が高いと言われています。

未経験やそこまで容姿に自信がない人でも合格しやすいので、夜のお店に面接落ちしている人も挑戦してみると良いでしょう。

4.朝キャバで働く3つのデメリット

朝キャバで働く3つのデメリットを紹介します。

  1. 時給が夜に比べて安い
  2. お酒を飲まされる確率が高い
  3. 客層が夜よりやや悪い

時間帯が違うが故に生じるデメリットがあるので、事前にメリットと比較しておきましょう。

それではデメリットを1つずつ説明していきます。

(1)時給が夜に比べて安い

朝キャバで働く1つ目のデメリットは、時給が夜に比べて安い事です。

夜キャバの時給の全国平均は4,000円程度ですが、朝キャバの場合は2,500円と低め。

これはシステム設定自体が安いことに比例しています。

普通のバイトよりは高い時給ですが、夜のキャバクラの方が稼げる金額としては多いでしょう。

(2)お酒を飲まされる確率が高い

朝キャバで働く2つ目のデメリットは、お酒を飲まされる確率が高いことです。

同業者がすでに酔っ払った状態で来店する事が多いため、悪ノリで一気飲みやテキーラーのショットを飲まされたりします。

特に掛け持ちの人はアルコール抜きで済むように調整したりしないと、本業に差し障る事があるでしょう。

同業はとにかくお酒を飲ませるのが好きなので、アルコールが飲めないと働きづらいかもしれませんね。

(3)客層が夜よりやや悪い

朝キャバで働く3つ目のデメリットは、客層が夜よりやや悪い事です。

夜のお客様は一般的な会社員が多いため、割と落ち着いた紳士的な人が多いのですが、朝キャバは同業やホストなどが来店してノリが全く違います。

特に水商売関係の人は酒癖が悪い人も多く、店で暴れたり、その場のノリで「おっぱい揉ませて」なんて頼まれることも。

ワイワイ系のノリが得意な人には働きやすいですが、どちらかと言うと落ち着いた雰囲気が好きな人には向かないでしょう。

まとめ

今回は朝キャバと夜キャバの違い、求人の探し方、そしてメリットとデメリットを紹介しました。

朝キャバは時間帯が早朝なため昼職との掛け持ちがしやすく、生活リズムが狂いづらいのがメリット。

逆に夜キャバに比べて時給設定が低い店が多いので、給料面では不満が出るかもしれません。

求人情報はこのサイトで紹介した3つから探せるので、まずは朝キャバ独特の雰囲気に馴染めるかどうか体験入店してみてください。

あなたがノリもお酒も強いタイプなら、朝キャバでも時給プラス指名バックなどで稼げる可能性はあります。

この記事を参考にして自分に合う時間帯のキャバクラを探してみてくださいね!

関連記事一覧