【男性版】ナイトワークの仕事を徹底紹介!求められるスキルとは?

「男性ができるナイトワークってどんな仕事があるの?」
「稼ぎたいけど昼の仕事と両立はできる?」

ナイトワークとは、水商売などのナイトビジネスを意味しています。

男性のナイトワークというとホストクラブを思い浮かべる人が多いでしょうが、ホスト以外にも男性が活躍できるナイトワークはたくさんあります。

「華やかな世界に興味がある。」「自分の力で成功を掴みたい!」という男性のために、ナイトワークの仕事内容を徹底紹介します。

男性のナイトワークにはメリットがたくさんあるので、自分の目的に合わせて仕事を選びましょう。

1.【男性版】ナイトワークの種類と仕事内容

男性のナイトワークはあまり知られていませんが、意外とたくさんの種類があるのです。

ナイトワーク1本で稼ぐことも、昼の仕事と掛け持ちでナイトワークを選ぶこともできます。

男性のナイトワークは決して楽をして稼げる世界ではありませんが、頑張り次第で評価される実力社会でもあります。

ナイトワークでガッツリ稼ぎたい人も、副業で昼職との両立を考えている人も、ナイトワークの仕事内容を知っておきましょう。

ナイトワークで募集されている主な仕事は下記の通りです。

  1. ホスト
  2. バーテンダー
  3. ホールスタッフ
  4. 送迎ドライバー

ここでは、それぞれのナイトワークの仕事内容、時給や、求められるスキルについて紹介します。

(1)ホスト

男性のナイトワークといえば、ホストを思い浮かべる人は多いでしょう。

ホストは、ホストクラブで勤務し女性客相手に接客をする仕事です。

華やかに見えるホストの仕事ですが、意外と体力や精神力を求められる仕事でもあります。

#1:ホストの時給

ホストの時給は1,000円から1,500円程度で、時給自体は昼間のアルバイトとあまり変わりません。

しかし多くのホストクラブは歩合制を採用しています。

歩合制とは、指名料やドリンクバックなどの売上によって給料が決まるシステムです。

売上を上げれば上げるほど給料もあがり、月40万円以上稼ぐことも夢ではありません。

#2:ホストに求められるスキル

ホストに求められるスキルは、コミュニケーション能力です。

見た目のかっこよさも大切ですが、目の前にいる相手の心を掴むにはどうすればいいのかを考えなければいけません。

相手のことを観察し、楽しい時間を過ごしてまた会いたいと思ってもらえるトークスキルが求められます。

憧れのカリスマホストの年収に興味がある方はこの記事で詳しく紹介しています。

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(2)バーテンダー

男性のナイトワークにはバーテンダーがあります。

バーテンダーとは、バーで様々なお酒を提供し、お客様を接客する仕事です。

オリジナルカクテルを作ったり、好みに合わせたお酒を提供するのでお酒の知識が求められます。

お客様が居心地よくお酒を楽しめる空間を作れるように、細やかな配慮が必要な職業です。

#1:バーテンダーの時給

バーテンダーの時給は1,000円から1,300円程度で、昼間のアルバイトより少し高いというイメージです。

バーテンダーとしてアルバイトをして、いつかは自分の店を持ちたい、勉強したいと考えている男性も多く、見習いのためにバーテンダーとして働くこともありますよ。

#2:バーテンダーに必要なスキル

バーテンダーに必要なスキルは、お酒の知識です。

お酒の種類から、カクテルを作るためのシェイクやステアといった技術も身につける必要があります。

お酒の作り方、知識だけではなく、空気を読む力も大切です。

お客様との会話を楽しみながら居心地の良い時間を創り出すスキルが求められます。

(3)ホールスタッフ

男性のナイトワークにはホールスタッフがあります。

ホールスタッフとは、キャバクラやクラブでウェイター業務を行うのがメインの仕事でいわゆる『黒服』と呼ばれる仕事です。

常に店内の全てに目を配る必要があり、黒服の仕事内容で売上が大きく左右されることもある重要な仕事です。

#1:ホールスタッフの時給

ホールスタッフの時給は1,000円から1,500円程度です。

キャバクラなどのホールスタッフの場合、担当キャバ嬢数人のマネージメントをすることもあります。

その場合は、担当しているキャバ嬢の売上がバックされるので給料アップを目指すことができます。

#2:ホールスタッフに求められるスキル

ホールスタッフに必要なスキルは、機転が利くことと冷静に状況をみれる判断力です。

トラブルが起こった時に、スムーズに対処できることや、各テーブルの状況を判断する能力が求められます。

また女性キャストの話を聞き気持ちよく働けるようサポートしたり、店舗運営に協力できる男性は重宝されるでしょう。

(4)送迎ドライバー

男性のナイトワークには送迎ドライバーがあります。

送迎ドライバーとは、ナイトワークの仕事帰りの女の子を目的地まで送迎する仕事のことです。

キャバクラやクラブでは営業終了が深夜になり電車で帰ることができないので、仕事終わりの複数人の女性を送迎するのです。

#1:送迎ドライバーの時給

送迎ドライバーは日給5,000円から6,000円程度です。

0時から3時までで仕事が終わったとしたら、時給1,500円から2,000円程度ということになります。

送迎に使用する車は持ち出しになることもあり、ガソリン代を支給される形が多いです。

#2:送迎ドライバーに求められるスキル

送迎ドライバーには安全に運転できる技術が求められます。

また、深夜の運転になるので素早く目的地に送り届けることも大切です。

自宅まで送ることになるので、キャバ嬢をのせているからと下心があるような男性はNGです。

礼儀正しく、確実に仕事をこなすことが求められます。

2.男性がナイトワークをする3つのメリット

男性のナイトワークはあまり知られていませんが、実はたくさんのメリットがあるのです。

夜の世界に興味があるのなら、ナイトワークのメリットを知っておきましょう。

ここでは、ナイトワークの3つのメリットについて紹介します。

  1. 昼職に比べてお金が稼げる
  2. 昼の仕事と両立できる
  3. 成果主義なので実力が評価される

ナイトワークを考えている男性は参考にしてください。

(1)昼職に比べてお金が稼げる

男性がナイトワークをする1つ目のメリットは、昼職に比べてお金が稼げることです。

ナイトワークは全体的に昼の仕事よりも時給が高めに設定されています。

中でもホストやホールスタッフなどは歩合制を取り入れているので、売上に貢献すればするほどにお金を稼ぐことができます。

ナイトワークをする人の中には、お金を稼ぎたいという理由で始める人も多いでしょう。

売上は目に見えるものなのでやりがいもありますね。

人気のあるホストには共通する特徴があります。

この記事で紹介しているので参考にしてみてください。

ホストが売れるためには何が必要?売れるホストの8つの特徴を紹介

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(2)昼の仕事と両立ができる

男性のナイトワークをする2つ目のメリットは、昼の仕事との両立ができることです。

体力的にはハードですが、勤務時間が全く違うので両立することが可能です。

ホストやキャバクラのホールスタッフは、18時から翌2時くらいまでの勤務になるケースが多いですが、シフト制なので自分の希望通りに働くことができます。

また送迎ドライバーは深夜0時以降からの仕事なので、充分両立することができます。

学生や昼の仕事をしながら高収入を得ることができます。

ホストは夜だけの仕事ではありません。

ホストの営業時間についてはこの記事で詳しく紹介しています。

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(3)成果主義なので実力が評価される

男性がナイトワークをする3つ目のメリットは、成果主義なので実力が評価されることです。

夜の世界は実力社会で、常に競争心を持ってのし上がろうと思っている人で溢れています。

その分、実力をつけて結果を出せば、評価されどんどん昇進昇給していきます。

「自分の力で成功を掴みたい!」と考える男性にとっては、これ以上適した職場はないでしょう。

まとめ

あまり馴染みのない男性のナイトワークですが、様々な職種があるので、働き方や目的に合わせて選ぶことができます。

夜の世界に興味がある男性は、ナイトワークで一歩を踏み出してみると新しい世界が開けるかも知れません。

ナイトワークのメリットや求められるスキルを知って仕事選びの参考にしてみてください。

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