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【ホストになるには?】初心者必見!お店選びと面接にうかるポイント徹底解説

「ホストになるにはどうしたらいいんだろう?」
「ホストになるのって大変なの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

華やかな世界でキラキラ輝くホストに憧れる男性は少なくありませんが、いざホストを目指すとなるとどうしていいかわからない方も多いですね。

しかし、ホストは決して遠い世界の仕事ではなく、やる気や努力次第で誰でもホストになることができますよ。

そこで、ホストを目指す男性は必見!ここではホストになる条件や方法、お店選びや面接を突破するポイントを解説します。

ホストは憧れるものではなく、自分でやるもの。

憧れのホストを目指して第一歩を踏み出して下さいね!

1.ホストになるには

まず最初に、ホストになるための条件や方法について解説します

「ホストになりたい」とお考えの方は必見です。

(1)ホストになるための条件

まず、ホストになるための条件について解説します。

  1. 年齢は18歳以上
  2. 学歴・職歴・資格は不要

次に解説していきますね。

#1:年齢は18歳以上

ホストの求人は、条件に18歳以上と年齢制限をかけているところがほとんどです。

大学の入学式の翌日に退学届を提出してホストの世界に飛び込んだホストの帝王ローランドさんのように、早いケースだと高校卒業後にホストを目指す方が多いです。

もちろん20代からでもホストを目指すことは決して遅くはありません。

実際、学校や会社などと並行してホストクラブでバイト・兼業で働く方も多く、ホストの働き方は柔軟性があります。

ただ、30代以降となるとかなり稀ですし、需要の関係で断られることも多いため、ホストを目指すなら20代のうちに行動するようにしましょう

#2:学歴・職歴・資格は不要

ホストの仕事は、学歴・職歴・資格は一切必要ありません

ホストに必要なのは、本人のやる気だけ

その点では、一般的な企業と比べて門戸がかなり広く開放されており、初めての方も飛び込みやすい業界と言えます。

(2)ホストになるための2つの方法

次に、ホストになる2つの方法を解説します

  1. 求人情報から応募
  2. 路上でのスカウト

次に1つずつ解説しますね。

#1:求人情報から応募

ホストになる1つ目の方法は、ホストクラブの求人情報に応募する方法です。

ホストの世界は万年人材不足で常に「新人ホスト求む!」の求人情報が掲載されているので探すのは簡単。

一般的な求人サイトの場合、ナイトワークのカテゴリからホストクラブの求人情報を探せますし、気になるホストクラブがある場合はそのHPで求人情報を掲載しているケースも多いです。

求人情報を探すときは、給与などについつい目がいきがちですが、ホストになりたい方に重要なのはそこではありません。

この点については次の章で解説します。

#2:路上でのスカウト

ホストになる2つ目の方法は、路上で声を掛けられ「お店で働いてみない?」とスカウトされてホストになる方法です。

スカウトを受けた場合、面接を受けた後にそのままお店の体験入店をしたり、別の日に体験入店をして、そこが気に入ればホストになることができます。

自らホストクラブの求人情報を探して申し込みをしなくても相手側から声を掛けてもらえるのですから、ホストを目指している人にとってスカウトはまさに渡りに船。

しかし、声を掛けられたいと思っていてもなかなか思うようにいかないことも多いです。

そんな時は声を掛けてもらいやすくするために次の記事が参考になりますよ。

ホストの勧誘をしやすい人の特徴3選!勧誘後の流れや注意点も解説

2020.04.27

ただ、声を掛けてくれたお店が初心者に良いお店とは限りません。

そのため、安易にスカウトに頼るよりも、自分で条件の良いお店を探すほうが効率的かもしれません。

2.ホストデビューをするお店選びの3つのポイント

次に、未経験者がホストデビューをするお店選びの3つのポイントを解説します。

  1. 新人教育・研修をしっかり行っているお店
  2. 給与体系が明確なお店
  3. 人間関係が円滑なお店

ホストにとって働く場所は本当に大事なことです。

初めてホストになる人にはなおさら最初に働く場所選びは重要です。

しかし、この3点をチェックして求人情報を見れば、後悔や失敗のないホストクラブを見つけられるはずです。

次に1つずつ解説していきますね。

(1)新人教育・研修をしっかり行っているお店

初めて働くお店選びの1つ目のポイントは、新人教育や研修を行っているお店です。

ナイトワーク初心者がまず身につけなければならないことはたくさんあります。

ホストとしての心構えや基本的な接客方法のほか、ナイトワークの常識や約束事(ルール)やタブーなど基礎中の基礎部分の理解も夜の世界で生きていく上では欠かせません

その点をうやむやにして中途半端にホストデビューさせるようなお店で最初に働いてしまうと、後で痛い目を見るのは自分自身です。

そのため、初めてナイトワークをする人は、新人教育や研修がしっかりしているお店を選びましょう。

そこで得た経験は、のちのち必ず自分の大きな財産になるはずです。

SNSを見ればホストの研修をこまめに行っているお店かどうかわかることも多いので探してみてください

(2)給与体系が明確なお店

予算を決める

初めて働くお店選びの2つ目のポイントは、給与体系が明確なお店です。

基本的に、給与体系がはっきりしているお店はホストの管理や運営など他の面でもしっかりしています

求人情報にお店の給与情報が詳しく記載されているお店なら安心です。

逆に、給与の部分を曖昧にしているお店は危険。

一番気になる給与部分を明確に記載できないなんらかの理由や事情があると考えられます。

ここで注意したいのが、給与やバックが高いお店が必ずしも良いお店とは限らないこと。

給与等が高いのは確かに魅力的ですが、ノルマやペナルティが厳しかったり、精神的・肉体的な負担が大きかったり、不慣れな新人ホストには厳しい環境であることも少なくありません。

目先のお金に釣られず、まず新人のうちはホストの仕事を学ぶためと割り切り、給与体系がはっきりしているお店を選ぶようにしましょう。

(3)人間関係が円滑なお店

初めて働くお店選びの3つ目のポイントは、人間関係が円滑なお店です。

ホストはお客様だけを相手にしていればよい仕事ではありません。

他のホストのヘルプについたり、一緒に盛り上げたり、お店全体でのおもてなしを求められます。

その際、ホスト同士が不仲だったり派閥争いがあったり人間関係がこじれていると面倒です。

お店の人間関係はホストやホストクラブのSNSを見ればわかることも多いので、気になるホストクラブがあればまずはSNSで雰囲気をチェックするようにしましょう。

この条件を満たしたお店の求人情報が出ていれば狙い目!

準備をしっかり整えて、申し込みをしましょう。

3.ホストのスタート地点は面接!面接に受かる5つのポイント

売上げアップの手段にしない

次に、ホストになるための最初のハードル『面接』に受かる5つのポイントを解説します

  1. 時間を守る
  2. 常識的な言動をとる
  3. 清潔感のある服装をする
  4. 質問の受け答えをシミュレーションしておく
  5. 履歴書を持参しておく

ホストクラブでも一般企業と同じように面接が行われます。

面接と聞くと身構えてしまいますが、他のアルバイトや会社に就職する時と同じように、ホストクラブの面接も何も難しいことや特殊なことは一つもありません

次に1つずつ解説していきますね。

(1)時間を厳守する 

ホストクラブの面接に受かる1つ目のポイントは、時間を厳守することです。

華やかなナイトワークに時間にゆるいイメージを持っている方も多いのですが、実は厳しい縦社会であり、体育会系の社会でもあります。

そんな世界ですから、時間を守れない人間はまず信用されません。

面接の時間に遅刻するのはありえませんし、時間の変更を突然申し出る・ドタキャンも論外。

面接日当日は予定の時間よりも早くスタンバイして待つくらいの余裕をもって行動しましょう。

それだけで面接する担当者の印象も良くなり、好意的な環境の中で面接を受けられるようになります。

(2)常識的な言動をとる

ホストクラブの面接に受かる2つ目のポイントは、常識的な言動をとることです。

ホストクラブは客商売なので、相手に不快感を与えるような言動をする人や非常識な人は確実に嫌われ、面接で落とされます

中には最初から個性を出そうと面接でイキる強者もいますが、面接の時点では特別なことを言う必要はありませんし、そもそも新人にそんなものは求められていません。

自分の路線や個性は、ホストになって周囲を見ながら徐々に明確にしていけばOKです。

まずは、常識的に発言・行動して面接担当者に認められることを目指しましょう

(3)清潔感のある服装をする  

ホストクラブの面接に受かる3つ目のポイントは、清潔感のある服装をすることです。

ホストを目指しているからといって、面接に現役ホストばりの高級スーツで出席する必要は全くありません。

求人情報に「面接はスーツで」と記載されていても一般的なスーツで大丈夫ですし、服装自由のお店の場合はシャツとパンツで十分です。

どちらにしても、客商売で不潔さやだらしなさは厳禁ですので、清潔感のある服装を選ぶようにしましょう。

また、髪やムダ毛のお手入れなどもしておくとさらに安心です。

(4)質問の受け答えをシミュレーションしておく

ホストクラブの面接に受かる4つ目のポイントは、質問の受け答えをシミュレーションしておくことです。

ホストクラブの面接で多いオーソドックスな質問は次の3つです。

面接に多い質問

  1. なぜホストになろうと思ったのか
  2. どんなホストになりたいか
  3. ホストになっていくら稼ぎたいか

この3つの質問は必ずされるため事前にイメージトレーニングをしてちゃんと答えられるようにしておきましょう

(5)履歴書を持参していく

ホストクラブの面接に受かる5つ目のポイントは、履歴書を持参していくことです。

求人情報に「履歴書不要」と記載されていてもしっかり書き込んだものを持っていけば、自分の本気を面接担当者に伝えることができます

また、履歴書を書くことは面接時にも大きなプラスに働くことも多いです。

というのも、自分の経歴や特技やアピールポイントを整理して履歴書に記入することで自分を客観視できるようになり、面接時に想定外の質問を受けた時にも冷静に対応しやすくなるからです。

また、面接時にその場で書くことになるケースや、採用が決まった後に必要になるケースも多いので、履歴書は面接前に作成しておいて損になることは決してありませんよ。

面接をクリアしたら、あとは体験入店して気に入ればついに念願のホストデビューとなります。

面接合格は、多くのホストを見てきた担当者から「君なら大丈夫」とお墨付きをもらえたことの証です。

わからないことばかりで不安に感じることも多いと思いますが、自分に自信をもって堂々とホスト人生をスタートしましょう。

まとめ

ホストになるには、お店選びや面接などいくつかの関門がありますが、それらをクリアするのはそれほど難しいことではありません。

苦手と感じる方も多い面接も、ポイントさえ押さえておけば、落ちることもまずないので安心してください。

そして、関門を突破し、ホストとしてデビューしたからには上を目指すのが真の男というもの。

一見、きらびやかで華やかなホストの世界ですが、その裏では男たちが常に実力を競いあっている苛烈な競争社会でもあります。

大変なことも多いけれど、自分の努力次第で得られるものや報われることが多いのもホストならではの魅力。

ナンバーワンを目指して頑張ってくださいね。

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