売り上げアップ!キャバクラで提供するお酒4種と飲みやすいボトル3選

「入店したばかりでお酒の種類が全然覚えられない…!」
「お酒が苦手だけど売り上げをあげたい、飲みやすい甘めのお酒ってあるのかな?」

キャバクラに入店したての方はお店のルールや接客だけでなく、お酒の種類も覚えないといけなくて大変ですよね。

しかしお酒の勉強をおろそかにしてしまうと、ボトルをおねだりしたりお客様においしいお酒を作ることができません!

そこで今回はキャバクラでオーダーできるお酒の種類、お酒が苦手でも飲みやすい甘めのお酒、そしてキャバクラでお酒を作る時のNG行動を紹介します。

キャバクラの基礎であるお酒の勉強をすれば、あなたの売り上げも伸びていきますよ!

1.キャバクラでオーダーできるお酒の種類

キャバクラでオーダーできるお酒の種類を覚えておきましょう。

  1. 鏡月など「ハウスボトル」
  2. キャストが飲む「ドリンク」
  3. シャンパンやワインなど「有料ボトル」
  4. テキーラなどの「ショット」

大きく分けて4種類のお酒をお客様やキャストが飲むことになります。

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

(1)鏡月やブランデーなど「ハウスボトル」

キャバクラでオーダーできる1つ目のお酒の種類は、鏡月などのハウスボトルです。

ハウスボトルとはセット料金に含まれていて、鏡月やJINROなどの甲類焼酎、またはブランデーを出すことが多いでしょう。

お客様が自由に飲めるお酒であり、キャストは飲めません。

氷と水で水割りを作って飲むことが多いです。

お客様がセット料金で飲めるのがハウスボトルと覚えておきましょう。

(2)キャストが飲む「ドリンク」

キャバクラでオーダーできる2つ目のお酒の種類は、キャストが飲むドリンクです。

1杯1,000〜2,000円程度の有料ドリンクで、テーブルの会計に加算されます。

ビールやウーロンハイ、カシスなどのカクテルをオーダーすることが多いです。

ドリンクオーダーの一部は女の子にバックされるシステムを取っているお店が多いでしょう。

お客様に許可を得てオーダーできるのがキャストのためのドリンクです。

(3)シャンパンやワインなど「有料ボトル」

キャバクラでオーダーできる3つ目のお酒の種類は、有料ボトルです。

シャンパンやワインのほか、吉四六などの焼酎系もオーダーできます。

焼酎なら1万円程度、シャンパンなら3万円程度からが相場。

お酒の種類によって値段は大きく変わりますが、有料ボトルを入れてもらうと一気に会計が上がります。

店で提供している有料ボトルの種類はメニュー表で覚えておきましょう。

(4)テキーラなどの「ショット」

キャバクラでオーダーできる4つ目のお酒の種類は、テキーラなどのショットです。

最近はコカレロやコカボム、クライナーなども流行っています。

アルコール度数が高いお酒で一気に酔っ払って楽しむために入れる方が多いです。

ショットは2,000円以上の金額が相場。

お酒が強い方はショットでバックを稼ぐのも良いでしょう。

2.お酒が苦手でも飲みやすい甘めのお酒3選

お酒が苦手でも飲みやすい甘めのお酒3選を紹介します。

  1. カクテル
  2. 柚子小町
  3. ベルエポック

お酒の味が苦手な方は、焼酎を入れてもらっても飲みづらいですよね。

甘めのお酒なら飲みやすく、ボトルを空けることが簡単になります。

それでは1つずつ見ていきましょう。

(1)カクテル

お酒が苦手でも飲みやすい1つ目の甘めのお酒はカクテルです。

カシス系やピーチリキュールを使ったカクテルは飲みやすいでしょう。

店に揃っているリキュールの中でも甘いものをキッチンのスタッフさんに聞いて、飲みやすいカクテルを覚えておくのがおすすめ。

カクテル系は1,000円から提供しているお店が多く、比較的値段も安いのでお客様も出してくれやすいです。

ドリンクバックやポイントもつくので、積極的にオーダーしましょう。

(2)柚子小町

お酒が苦手でも飲みやすい2つ目のお酒は柚子小町です。

柚子の風味がするリキュールで、氷を入れてロックで飲まれることが多いお酒。

お酒が弱い方は水割りやソーダ割りにしても美味しいです。

アルコール度数は7%と少々強めなので、お酒が弱い場合は割って飲みましょう。

キャバクラでは1万円程度で提供されています。

飲みやすいのでボトルが空くのが早く、2時間あれば2本程度飲めるでしょう。

甘すぎないので男性も一緒に飲んでくれます。

柚子の風味が嫌いでなければオーダーしてみてくださいね。

(3)ベルエポック

お酒が苦手でも飲みやすい3つ目のお酒はベルエポックです。

ベルエポックは微炭酸でキャバ嬢にも飲みやすいと人気のシャンパン。

スッキリとした味なので、シャンパンが苦手な人でも飲みやすいでしょう。

  • ベルエポック ブリュット
  • ベルエポック ロゼ
  • ベルエポック ブランドブラン
  • ベルエポック エディションオータム
  • ベルエポック エディションプルミエール

キャバクラの販売価格は大体8万円から20万円程度。

一番安いブリュットでも8万円なので、売り上げをあげやすいのもポイントです。

飲みやすいシャンパンとしてベルエポックは覚えておきましょう。

3.キャバクラでお酒を作る時の3つのNG行動

キャバクラでお酒を作る時の3つのNG行動を覚えておきましょう。

  1. セットをお客様側に置く
  2. グラスの飲み口の方を持つ
  3. シャンパンやワイングラスの下にコースターを置く

お酒を作る時の姿勢やマナーはキャバ嬢にとってたしなみです。

店で教えてもらえない細かいルールを1つずつ説明していきます。

(1)セットをお客様側に置く

キャバクラでお酒を作る時の1つ目のNG行動は、セットをお客様側に置くことです。

お酒のボトルやアイスなどは自分の近くに置いておきましょう。

お客様のお酒を作る時に作業しづらいですし、ボトルやアイスを取る時にお客様の前に身を乗り出すのは失礼です。

必ずお酒のボトルやアイスは自分側に設置してください。

(2)グラスの飲み口の方を持つ

キャバクラでお酒を作る時の2つ目のNG行動は、グラスの飲み口の方を持つことです。

お客様が口をつけるところに触るのは、衛生的によくありません。

不愉快に思う方が多いので、グラスの下の方を持つようにしましょう。

シャンパングラスやワイングラスの場合は、持ち手の部分を持つのがマナーです。

グラスを扱う時に飲み口や内部を触るのはだめだと覚えておいてくださいね。

(3)シャンパンやワイングラスの下にコースターを置く

キャバクラでお酒を作る時の3つ目のNG行動は、シャンパンやワイングラスの下にコースターを置くことです。

コースターを置くのはロックグラスや水割りグラスの時だけ。

シャンパンやワイングラスは直接テーブルに置くものです。

お金持ちの男性のテーブルでコースターを置くと笑われることもあるので、覚えておきましょう。

まとめ

今回はキャバクラでオーダーできるお酒の種類、お酒が苦手な人でも飲みやすいお酒、そしてお酒を作る時のNG行動を紹介しました。

キャバクラで提供しているお酒の種類を把握することで、お客様におすすめすることもできます。

さらにドリンク、ボトルバックで稼げるようになるので、ぜひ覚えておいてください。

お酒の味が苦手な人も飲みやすいお酒を把握しておけば、ボトルをおろしてもらいやすくなりますよ。

またキャバクラはお客様のお酒を作る時の所作やマナーも重要。

今回紹介したNG行動を頭に入れて、ワンランク上のふるまいを覚えると好感度アップにつながります。

キャバクラとお酒は斬っても切り離せないものなので、今日からお酒の勉強を始めて売り上げをあげていきましょう!

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