お水経験は社会に出ても活かせる!ホステスの仕事内容とお給料を暴露

「ホステスって何…どんなお仕事をしているの?」
「ホステスとキャバ嬢が違うのはなんとなくわかるけど、お金ってどれくらいもらえるんだろう…」

水商売のお仕事の分類の1つであるホステスですが、明確な仕事内容やお給料事情は知らない人が多いと思います。

実はホステスは水商売の中でも最も接客レベルが必要とされる仕事で、うかつに入店するとついていけなくて辛い思いをするかもしれません!

そこで今回はホステスの3つの仕事内容と月収事情、ホステスの仕事につくメリットとデメリットをご紹介。

この記事を読めばホステスの仕事の良い点も悪い点も分かった上で、仕事につくかどうかを決められるでしょう!

1.ホステスの3つの仕事内容

ホステスの3つの仕事内容を紹介します。

  1. ママのお客様の接客
  2. 閉店後のアフターに付き合う
  3. 指名の獲得

具体的にお店の中で何をしているのかを把握してから働くかどうか決めるべきです。

それでは1つずつ説明します。

(1)ママのお客様の接客

ホステスの1つ目の仕事内容はママのお客様の接客です。

高級クラブに訪れるお客様は基本的にはママのお客様、そしてその男性が連れてくる方達。

ママの顔を潰さないためにも店にいる間は精一杯楽しんでもらう必要があります。

ホステスの基本の仕事はママと繋がりのある男性を楽しませることです。

(2)閉店後のアフターに付き合う

ホステスの2つ目の仕事内容は閉店後のアフターに付き合うことです。

クラブの閉店時間は夜中の12〜1時、そのあとはお客様と食事やお酒に出かけることがほとんど。

ママはお店の締め作業などもあるので、キャストの女の子が先に同行することが多いです。

お店が終わったらお客様とプライベートの時間を使ってアフターするのもホステスの仕事の1つと覚えておきましょう。

(3)指名の獲得

ホステスの3つ目の仕事内容は指名の獲得です。

クラブは一見さんお断りの場所が多いので、既存客が連れてきた男性から指名をもらう必要があります。

アフターにお付き合いして連絡先を交換し、自分のお客様として来店してもらうことが重要。

お店の売り上げに貢献できるよう指名を獲得するのも仕事内容の1つです。

2.ホステスの月収事情

ホステスの月収事情について説明します。

基本的にホステスは日給制でお給料にするとかなりの高額を受け取ることができる店が多いです。

それでは日給と平均月収を詳しく説明します。

(1)日給30,000円程度

ホステスの日給は大体30,000円程度です。

お店のレベルや地域によっても差がありますが、安くても20,000円程度はもらえます。

キャバクラの時給の全国平均が3,500円程度と考えると、クラブの方が稼げると言えるでしょう。

クラブのホステスさんは大体1日3万円程度のお給料が発生します。

(2)平均月収は30〜100万

ホステスの平均月収は30〜100万円程度です。

売り上げのあるホステスほど高いお給料がもらえますし、毎日真面目に出勤すれば50万円程度は稼げることが多いでしょう。

クラブは営業時間が短いとは言え、時給換算するとかなり稼げるお仕事です。

頑張り次第では100万円以上稼げると覚えておいてください。

3.ホステスの仕事につく3つのメリット

ホステスの仕事につく3つのメリットを紹介します。

  1. 礼儀や話術が身につく
  2. 月給が高い
  3. 美意識が高まる

デメリットとメリットを比較してからホステスをいう仕事を選んでください。

それではメリットを1つずつ解説します。

(1)礼儀や話術が身につく

ホステスの仕事につく1つ目のメリットは、礼儀や話術が身につくことです。

ママがしっかり接客や礼儀、話術を教育してくれますし、一流の男性と接しているうちにマナーも身につきます。

そのためホステスの仕事を辞めて就職した時に、同年代よりも品がある振る舞いができるでしょう。

水商売に限定されない、社会で役立つスキルが身につくのはメリットです。

(2)月給が高い

ホステスの仕事につく2つ目のメリットは、月給が高いことです。

日給3万円程度を3〜4時間で稼げる仕事はそう多くはありません。

毎日出勤すれば手取りで50〜60万円程度を受け取れ、軽くサラリーマンの月収を越すことができます。

この月給なら欲しいものをある程度好きに買っても余裕で生活できるでしょう。

アルバイトでもかなりのお給料を稼げるのがホステスのメリットです。

(3)美意識が高まる

ホステスの仕事につく3つ目のメリットは美意識が高まることです。

男性を接客する仕事なので周囲も美意識が高く、自然と見た目を磨くことに関心が出てくるでしょう。

容姿がよければ男性ウケが良くなり売り上げも取りやすくなるので、さらにお給料が上がるという好循環です。

ホステスになれば自然と美に対して意識が高まるのもメリットの1つですね。

4.ホステスの仕事につく3つのデメリット

ホステスの仕事につく3つのデメリットを紹介します。

  1. 人間関係が難しい
  2. アフターに付き合うことが多い
  3. 未経験者にはレベルが高すぎる

お金を稼げるのは大きなメリットなのですが、それだけを重視して入店すると精神的にダメージを受けるかも。

1つずつデメリットを解説します。

(1)人間関係が難しい

ホステスの仕事につく1つ目のデメリットは、人間関係が難しいことです。

クラブの中心であるママと反りが合わないと店に馴染めません。

女性特有の人間関係を上手にこなせる人でないと、クラブという世界自体が合わないと感じる可能性があります。

年上の女性とうまく接することができるか、女性に嫌われないタイプかどうかを考えて入店を決めましょう。

クラブの人間関係はママの存在により少々複雑なのがデメリットです。

(2)アフターに付き合うことが多い

ホステスの仕事につく2つ目のデメリットはアフターに付き合うことが多いことです。

仕事が終わったらすぐに家に帰りたいタイプの人は、プライベートを拘束されているように感じるかもしれません。

しかしアフターに付き合わないとお客様からもママからも好かれないので、いわばホステスにとってアフターは必須事項。

プライベートを削ってお客様を接客する必要があるのはデメリットと言えるでしょう。

(3)未経験者にはレベルが高すぎる

ホステスの仕事につく3つ目のデメリットは、未経験者にはレベルが高すぎることです。

クラブにくるお客様はすでにママのお客様か固定の指名がいることが多く、新規客が入って来づらい仕組み。

水商売未経験者は指名のいないお客様を自分のお客様にするのに苦労するでしょう。

ホステスは水商売経験者の方が有利というのもデメリットですね。

まとめ

今回はホステスの仕事内容や月収事情、ホステスの仕事につくメリットやデメリットを紹介しました。

ママのお客様を接客してアフターにお付き合いし、お連れの方の指名を獲得してお店の売り上げに貢献するのがお仕事です。

未経験者にはやや難しい、アフターでプライベートの時間が削られるなどのデメリットもありますが、女性の品格やマナーが身につき、美意識が高まる、何よりお金が稼げるというメリットがある仕事と言えるでしょう。

高級クラブはお給料が高い分接客レベルが求められますが、頑張りが自分のお給料に反映しやすいです。

ホステスという仕事をやってみたいという熱意があなたの中にあるなら、体験入店サイトなどで店舗情報を探してみてくださいね!

キャバクラのお仕事との違いについても知りたいという方はこちらの記事で詳しくまとめています。

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2020.08.15

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