得難い教訓の宝庫!夜の仕事のリアルを反映する『あるある』15選

「夜の仕事のあるあるってどんなもの?」
「夜の仕事で気を付けることは?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

夜の仕事初心者にとってわからないことばかりの夜の世界を知る最も簡単な方法は、『あるある』を知ること

実は、『あるある』は初心者にとっても参考になる得難い教訓の宝庫でもあります。

そこで、ここでは、ナイトワークをする女性のリアルが如実に反映される夜の仕事の『あるある』15選を、SNSと合わせて紹介します。

これから夜の仕事で頑張る女性の役に立つものばかりなので、ぜひ参考にして仕事を頑張ってください。

1.夜の仕事『あるある』15選

夜の仕事の『あるある』15選を紹介します。

  1. 声がガラガラになる
  2. ナンバーワンになる女性は枕営業をしていない
  3. ボーイさんとキャストは大体できている
  4. お客様と結婚することも多い
  5. パパ活もしている
  6. 休みの日は誰とも話したくないから基本引きこもり
  7. プレゼントは質屋・リサイクルショップへ
  8. キャスト同士で客にあだ名をつけている
  9. プライベートでもうっかり仕事のクセが出てしまう
  10. 自分が休みの時に限って客が来る
  11. 精神的な休みがとれない
  12. 意外とお金が貯まらない
  13. 時々精神的に不安定になる
  14. 学費や生活費のために働く学生も多い
  15. 目標をもってやっている人が多い

ガールズバーやキャバクラなど女性の夜の仕事の『あるある』は、この仕事のリアルそのもの。

次に1つずつ解説していきますね。

(1)声がガラガラになる

1つ目の夜の仕事『あるある』は、声がガラガラになることです。

夜の仕事で声がガラガラになる最大の原因は、やはりお酒です。

お酒による酒やけで声が枯れてしまった経験を持つ夜職の女性は少なくありません。

また、店内の乾燥やカラオケ、喫煙なども喉を傷める原因です。

ガラガラ声で「この人、夜の仕事の人だ」とバレることもあるため、夜の仕事と知られたくなければ仕事中にお酒と同量の水分をこまめに摂ったり、のど飴をなめて喉を労わってあげましょう

(2)ナンバーワンになる女性は枕営業をしていない

2つ目の夜の仕事『あるある』は、ナンバーワンになる女性は枕営業をしていないことです。

「夜の仕事でナンバーワンを獲る女性は枕営業をしている」と勘違いや偏見を持っている方が多いのですが、それは実は大きな間違いです。

究極の接客業である夜の仕事で求められるのは、お客様をもてなす技術です。

お店のナンバーワンになるような女性は、高い接客技術でお客様を楽しませることができるため、枕営業をする必要がないのです。

お店のナンバーワンを目指すなら、お客様を楽しませるトーク力やコミュ力を磨くのが最短距離ですよ

(3)ボーイさんとキャストは大体できている

3つ目の夜の仕事『あるある』は、ボーイさんとキャストは大体できていることです。

夜のお店に来るお客様の中には、悪ノリやセクハラ、しつこい詮索などをする『痛客』といわれるお客様も訪れます。

そんな嫌なお客様からキャストを守ってくれるボーイは、自然とキャストから信頼され、そこから恋愛関係に発展することも珍しくありません

特に、イケメンのボーイはキャスト同士で取り合いが起こるほど競争率が高くなります。

ただし、店内恋愛を禁止しているお店も多いため、ボーイとの恋愛をお店にバレないようにしましょう

(4)お客様と結婚することも多い

ゴージャスな装飾がついているもの

4つ目の夜の仕事『あるある』は、お店に来ているお客様と結婚することも多いことです。

夜の仕事で接客する相手はほぼ男性です。

好みのキャストと出会って恋愛感情を抱くお客様がいるのは当然ですし、キャストも好みのタイプのお客様がいればアプローチしたくなるのは自然の理

そのまま恋愛→結婚で退職する女性も少なくありません。

ただ、夜の仕事では不倫を持ちかけてくる既婚男性客も多いので、そういった輩にひっかからないように気をつけましょう

(5)パパ活もしている

5つ目の夜の仕事『あるある』は、夜の仕事と合わせてパパ活もしている人が多いことです。

夜の仕事で磨いた接客スキルを使えば、パパ活も簡単!

若いうちだけできることと割り切って、夜の仕事に加えてパパ活をしているアクティブな女性も少なくありません。

しかし、お店を介して男性客と接する夜の仕事と異なり、パパ活は男性とのマンツーマンとなるため、女性側に非常にリスクが高いです。

また、肉体的・精神的、さらに時間的にも無理を重ねることにもなりかねません。

活動をする際は、「おいしい話には裏がある」と心して常に警戒心を持っておきましょう

(6)休みの日は誰とも話したくないから基本引きこもり

6つ目の夜の仕事『あるある』は、休みの日は基本引きこもっていることです。

夜の仕事は、給料が良い分、ストレスも自然と多くなるため、仕事以外は家でゆっくりしたいと外出しない女性も多いです。

しかし、心や体が疲れていても、内に籠ってばかりいるのはNGです。

ますます自分の世界を狭めてしまうだけなので、夜の仕事で心や体が荒まないようにできるだけ規則正しい生活をし、積極的に日中に外出するようにしましょう

日光を浴びるとうつ病予防に役立つといわれる脳内神経伝達物質のセロトニンがどんどん分泌されます。

夜の仕事を精神的にも肉体的にも健やかに続けられるようにするために、休みの日は外出するようにしましょう

(7)プレゼントは質屋・リサイクルショップへ

7つ目の夜の仕事『あるある』は、お客様からのプレゼントは質屋・リサイクルショップへ回すことです。

夜の仕事の女性は、お客様からプレゼントを頂く機会が多くあります。

そんな夜の女性ならではの『あるある』テクニックがこれ!

お客様も満足、キャストも満足の一石二鳥の方法ですので、ぜひ参考にしてください

(8)キャスト同士で客にあだ名をつけている

8つ目の夜の仕事『あるある』は、キャスト同士で客にあだ名をつけていることです。

お店を訪れるお客様に変なあだ名をつけるのは、夜の仕事でのストレスの発散方法の1つです。

キャストに変なあだ名をつけられるのは、たいてい、ケチ・性格が悪い・汚いなどキャストから不人気のお客様。

くれぐれもうっかりそのままお客様の前でぽろっとあだ名を言わないように気を付けてくださいね。

(9)プライベートでもうっかり仕事のクセが出てしまう

9つ目の夜の仕事『あるある』は、プライベートでもうっかり仕事のクセが出てしまうことです。

キャラクターと仕事は図らずとも一致してしまうことも多いです。

無意識のうちにライターや灰皿、おしぼりなどを触って整えてしまうのはもはや夜の仕事の職業病。

そこから経歴や仕事がバレてしまうことも多いので、知られたくない女性は気を付けるようにしましょう。

(10)自分が休みの時に限って客が来る

10つ目の夜の仕事『あるある』は、自分が休みの時に限ってお客様が来ることです。

全てのお客様が前もって連絡を入れてくれるわけではないとは言え、夜の仕事で自分がお店を休んだ日に限って久しぶりの自分のお客様が来店する偶然の発生率は異常

次に出勤した日にそれを聞いてイラっとした経験のある夜職の女性は数知れません。

この事案は夜の仕事ではよく起こることなのであまり気にしないのが一番です。

それよりも、今後のニアミスを防ぐためにどんどん自分から営業をかけてお客様とタイミングを合わせるようにしましょう。

(11)精神的な休みがとれない

11つ目の夜の仕事『あるある』は、精神的な休みがとれないことです。

連絡先を交換したお客様とのやり取りは、夜の仕事では欠かせない営業方法の1つです。

積極的な営業はそのまま成果につながりますが、その分、お客様とのLINEやメールなどのやり取りにプライベートの時間を削られるデメリットが発生します。

つまり、仕事が休みでも休めないことも多く、そのせいで精神的に疲弊してしまうことも少なくありません。

「休みの日は徹底的に休む!」と、時には夜の仕事関係の連絡を一切無視する思いっきりの良さも、夜の仕事で楽しく働くためには必要です。

(12)意外とお金が貯まらない

12つ目の夜の仕事『あるある』は、意外とお金が貯まらないことです。

一般的に高収入の夜の仕事ですが、華やかな世界ゆえに持ち物もそれに見合ったものが要求されますし、自分も欲しくなってしまうものです。

しかも、これまで金銭的な理由で我慢していたハイブランドの商品も、夜の仕事で得たお金があるから買えてしまう無限ループに陥ると大変!

結果、収入が多くなるのに比例して出費も多くなってしまい、結局あまり貯められない女性も少なくありません

しかし、夜の仕事は若いうちの短期決戦の仕事です。

金銭感覚が一度狂ってしまうとのちのち戻すのが大変となるので、しっかり貯金するなど地に足をつけた生活を心がけましょう

(13)時々精神的に不安定になる

13つ目の夜の仕事『あるある』は、時々精神的に不安定になることです。

華やかな夜の仕事ですが、人間の裏側を垣間見て人間不信になったり、将来を考えて不安になったり、不規則な生活が続くことで体調や精神的なバランスを崩す女性もいます

また、ノルマやキャスト同士の人間関係が厳しい職場にストレスを感じている女性も。

夜の仕事で心を病まないように、適度にストレス発散をし、無理をしないようにしましょう。

(14)学費や生活費のために働く学生も多い

14つ目の夜の仕事『あるある』は、学費や生活費のために働く学生も多いことです。

この不況で親からの仕送りだけでは学費や生活費が賄えないと夜の仕事をする学生が増えています。

昼間のバイトと比べてかなり時給も良い夜のバイトは、時間的にも学業と両立させやすい魅力的な仕事です。

しかし、夜の仕事を始めてそちらの世界にどっぷりはまってしまう学生も中にはいます。

短時間で高収入を得られる華やかな夜の仕事はとても魅力的ですが、自分にとって何が一番重要か・最優先事項なのかを学生は見失わないように気を付けてくださいね。

(15)目標をもってやっている人が多い

15つ目の夜の仕事『あるある』は、目標をもってやっている人が多いことです。

「家族のため」「お店を持つため」など目標は人によってさまざまですが、目標を持つことで仕事に対するモチベーションがアップするだけでなく、日々の暮らし方やお金の使い方もちゃんと考えることができるようになります。

逆に言えば、目標もなく夜の仕事に就くことは危険ということ。

夜の仕事はどうしても誘惑の多い仕事なので、自分を律することができない人は気を付けて。

夜の仕事全般に言えることですが、自堕落になるのを防ぐために、夜の仕事で働くなら必ず「自分はなんのために働いているのか?」を明確かつ具体的に持つようにしましょう。

そうすると、仕事のやりがいも生まれ、精神的に不安定になりにくく、自分をしっかり持ち続けられるはずです。

まとめ

『あるある』は夜の仕事に就くことのリアルを垣間見ることができるだけでなく、様々な貴重な教訓も与えてくれるものです。

そのため、夜の世界に入ったばかりでまだ右も左もわからず不安な初心者の方は、まずは『あるある』を参考にするのがおすすめです。

夜の仕事の『あるある』で浮かび上がる女性像は、もしかすると未来の自分の姿かも…と考え、『あるある』の中から、良いものは取り入れ、そうでないものは回避するよう気を付けましょう。

魅力や誘惑の多い夜の仕事だからこそ、仕事との距離感や自分に合った働き方を考えつつ夜の世界で働いて下さいね!

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