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知らなかったでは済まされない!パパ活で犯罪になる4つのケースとは?

「パパ活って危ないイメージがあるけど、犯罪に巻き込まれたりしないのかな?」
「パパ活をして捕まることってあるの?」

若い女性がアルバイト感覚で始めているパパ活ですが、安易な気持ちで始めてしまうと犯罪に巻き込まれる危険があります。

パパ活をする以上、自分の身は自分で守れるように正しい知識を身につけましょう。

ここでは、パパ活が犯罪になる4つのケース、パパ活での逮捕実例、犯罪に巻き込まれないために注意することを紹介します。

安全なパパ活のためにも、犯罪になる可能性があることはしないようにしましょう。

1.パパ活で犯罪になる4つのケース

パパ活をするのなら、犯罪になる4つのケースに当てはまらないように気をつけましょう。

「そもそも、パパ活自体がって犯罪じゃないの?」と思う女性もいるでしょうが、パパ活自体は犯罪ではありません。

日本では売春は禁止されているのですが、売春防止法二条に『売春とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。』と明記されています。

つまり、パパ活のようにパパとデートして報酬をもらうこと、パパと体の関係を持ったとしても特定の男性であれば売春にあたらないと解釈されているのです。

しかし、パパ活の中でも下記の4パターンは犯罪に該当するので覚えておきましょう。

  1. どちらかが既婚者のケース
  2. 相手が18歳未満であるケース
  3. パパ活の収入を確定申告していないケース
  4. パパ活を利用した詐欺行為のケース

パパ活をする以上、知らなかったでは済まされないので注意しましょう。

(1)どちらかが既婚者のケース

パパ活相手が既婚者の場合、犯罪になる可能性があります。

既婚者と体の関係を持つと、不貞行為とみなされ不倫に該当しするので民法上不法行為になってしまいます。

不倫に該当すると、既婚者の配偶者から不貞行為で訴えられ慰謝料を請求される可能性があります。

パパ活をするときは、既婚者とは体の関係を持たないように注意しましょう。

また、相手が既婚者であることを知らなかった場合は、慰謝料を請求されないこともあります。

(2)相手が18歳未満であるケース

パパ活相手が18歳未満である場合、犯罪になる可能性があります。

この場合、18歳未満であるのは女性であることが多いので、男性側が犯罪者になってしまいます。

18歳未満の児童とし肉体関係を持つと、児童福祉法違反にあたり10年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金、または懲役と罰金を同時に科すと法律で定められいます。

パパ活専用のサイトやアプリでは年齢確認が義務付けられていますが、TwitterなどのSNSでは18歳未満の女子がパパ活を募集していることも多く問題になっています。

18歳未満の女子とのパパ活は絶対にやめましょう。

(3)パパ活の収入を確定申告していないケース

パパ活の収入を確定申告していないケースも犯罪にある可能性があります。

パパ活での収入は贈与に当たるので、年間110万円以上の贈与があれば税務署に申告する必要があります。

しかし、パパ活の収入を申告している女性は少ないでしょう。

そこまで調査しないだろうと考える女性も多いでしょうが、例えばパパのもとに税務調査が入り女性に贈与していることが発覚すれば、そこからバレる可能性はあります。

贈与税の申告漏れを指摘されれば、追徴課税などを命じられることもあるので110万円以上の収入があった場合は税金を支払いましょう

また、副業でパパ活のをしている場合は、所得が年間20万円以上だと所得税がかかるので確定申告が必要となるので覚えておきましょう。

なお、パパ活での税金を支払わないといけないケースはこの記事でも紹介しているので参考にしてください。

パパ活で脱税になるかも!税金を支払わないと行けないパパ活のケースとは?

2021.11.08

(4)パパ活を利用した詐欺行為のケース

パパ活を利用して詐欺行為をした場合も、犯罪になる可能性があります。

パパ活では金銭トラブルがあとを絶ちません。

男性が約束していた報酬を女性に支払わない場合や、女性側が男性に「借金がある」などと嘘をついて必要以上に金銭を受け取った場合も刑法246条2項の詐欺罪に当たる可能性があります。

相手を騙す目的で金銭を受け取ると詐欺行為になるので知っておきましょう。

2.パパ活での逮捕実例

パパ活では、実際に事件になってしまった例も多く、社会的に問題になっています。

パパ活はあくまで個人同士の合意のもとにおこなわれるので、常に危険が潜んでいることを忘れてはいけませんね。

ここでは、実際に起ったパパ活での逮捕実例を2例紹介します。

(1)女性に睡眠薬を飲ませ暴行した男性が逮捕された事件

パパ活で起こった1つ目の事件は、Twitterでパパ活を募集している10代の女性に睡眠薬を飲ませて性的暴行をした男性が逮捕された事件です。

男性は13歳から17歳の女子中高生に性的暴行を加えただけでなく、裸にして撮影したとして準強制性交、児童買春ポルノ禁止法違反、窃盗の疑いで追送検されました。

TwitterなどのSNSをツールとしたパパ活では、未成年の女性がパパ活している実態が問題になっています。

SNSを通じてのパパ活は、アカウントさえあれば誰でもできるので犯罪の温床となっています。

男性側にとっても女性にとっても危険なのでSNSを通じてのパパ活は絶対にやめましょう。

(2)女性をAVに勧誘し逮捕された事件

パパ活で起こった2つ目の事件は、パパ活で知り合った女性をAVに勧誘したとして男性が逮捕された事件です。

当時19歳と24歳の女性2人に、8万~20万円の条件を提示しAVへの出演を持ち掛けたとされています。

ネット上でAVを公開し約2900万円を売り上げていたそうです。

パパ活では、お金に困っている女性の弱みにつけ込んで事件を起こす男性もいます。

AVだけでなく、ホテルに隠しカメラを設置してパパ活をしていることを理由に脅迫されるリベンジポルノの被害もよく聞かれます。

ホテルのような密室空間では何が起こっても抵抗できません。

信頼関係のない人と二人っきりで密室で会うことは危険すぎるので、やめておきましょう。

なお、パパ活に潜む危険については、この記事でも紹介しているので参考にしてください。

安易な気持ちはトラブルのもと!パパ活に潜む5つの危険とリスク回避方法とは?

2021.10.21

3.パパ活で犯罪に巻き込まれないために注意すること

パパ活はどれだけ気をつけていても、危険が全く無いとは言えません。

メディアやテレビの影響で、パパ活をする男女が増えて来た今、パパ活を利用した犯罪が増えているのも事実です。

パパ活で犯罪に巻き込まれないためには下記のことに注意しましょう。

パパ活で犯罪に巻き込まれないために注意すること
  • SNSを使ったパパ活はしない
  • 安全管理が徹底されているパパ活専用サイトを利用する
  • 体の関係はもたない
  • 初対面の相手と二人っきりで密室で会わない
  • 報酬が高すぎるパパ活は詐欺かもしれないので注意する

パパ活は相手との信頼関係があって初めて成り立つことです。

犯罪に巻き込まれてつらい思いをすることのないよう、最低限のパパ活に関する知識を身につけましょう。

また、安全にパパ活をする方法についてはこの記事を参考にしてください。

甘い話に騙されないで!安全にパパ活をするために守るべき5つのルールとは?

2021.10.21

まとめ

パパ活は安易な気持ちで始めると、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性があります。

パパ活をしている男性の中には、初めから女性を騙す目的でパパ活をしている男性もいるのです。

正しい知識を身につけることで、危険を察知し自分の身を守ることができます。

犯罪に巻き込まれないように、パパ活においての最低限の知識を持っておきましょう。

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