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キャバ時代より稼いでる!?元キャバ嬢経営者5選とキャバ嬢が経営に向いている理由

「キャバ嬢から経営者になる人たちって、やっぱりコネがあるからなの?」
「キャバ嬢を引退した後ってみんなどんな仕事につくのかな?」

キャバクラ引退後のキャリアについて、考えないキャバ嬢はいないと思います。

若いうちは良いけれど、将来的に昼の仕事をするのか?ママになるのか?選択肢はたくさんありますよね。

実はキャバ嬢は経営者になる人が非常に多い業界なんです!

今回はキャバ嬢から経営者となった元キャバ嬢経営者5選、キャバ嬢が経営者に向いている3つの理由をご紹介します。

この記事を最後まで読めば、「キャバ嬢から経営者を目指してみよう」と、モチベーションが高まるでしょう!

1.キャバ嬢から経営者へ!元キャバ嬢経営者5選

キャバ嬢から経営者へ転身した、元キャバ嬢経営者5選を紹介します。

  1. 愛沢 えみり
  2. 小川 えり(エンリケ)
  3. 門 りょう
  4. 進撃のノア
  5. 葉月 芽生(はづき めい)

キャバクラを引退して実業家になり、さらに輝きを増している美しいキャバ嬢経営者たちです。

1名ずつ紹介します。

(1)愛沢 えみり

https://aizawaemiri.com/

1人目の元キャバ嬢経営者は『愛沢(あいざわ) えみり』さんです。

『愛沢 えみり』さんは、歌舞伎町「FOURTY FIVE(フォーティファイブ)」のNo.1、歌舞伎町の新女王と呼ばれていました。

 
 
 
 
 
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キャバクラ在籍時代の2013年に「Emiria Wiz(エミリアウィズ)」を立ち上げ、2021年時点で年商10億円の会社に成長させた実績があります。

 
 
 
 
 
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さらに、引退後は美容クリニックの経営、「FOURTY FIVE」のプロデューサーも兼任。

元キャバ嬢社長として、現在も活躍中です。

『愛沢 えみり』さんが経営する美容クリニックは、こちらの記事でも登場しています。

【2021年最新】キャバ嬢やホストに人気の美容施術・整形クリニック5選

2021.01.03

(2)小川 えり(エンリケ)

https://enrikekukan.com/

2人目の元キャバ嬢経営者は『小川(おがわ) えり』さん、別名”エンリケ”さんです。

『エンリケ』さんは、キャバ嬢引退後にYouTuberデビューし、更にはシャンパンバーの経営、さらには複数のビジネスに同時着手。

エンリケさんのビジネス

  • シャンパンバー
  • ビューティサロン
  • 脱毛サロン
  • フェイシャルサロン
  • ブランド中古買取・販売
  • 店舗の内装プロデュース
  • 短期人材派遣サービス
  • セルフエステのフランチャイズ
  • ネイル・マツエクサロン
  • 寿司屋
  • バスクチーズケーキ店

なんとこんなにたくさんのビジネスを展開しているんです。

最新ビジネスの寿司屋も好評で、キャバ嬢仲間たちだけでなく、一般の方たちも訪れているとか。

『エンリケ』さんに実際に会えるチャンスもあるそうなので、銀座に遊びに行く際は寄ってみてください。

(3)門 りょう

https://twitter.com/ryo19891015/media

3人目の元キャバ嬢経営者は『門(もん) りょう』さんです。

『門 りょう』さんは元祖アルマンド姐さんと呼ばれた、関西の超売れっ子キャバ嬢。

 
 
 
 
 
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引退と同時に結婚、その後セレクトショップ「LiLLion(リリオン)」やオリジナルブランド「Monroegrace(モンローグレイス)」の経営をしています。

さらに働いていたキャバクラ「エースファクトリー」の副社長に就任、YouTubeチャンネルも開設済みです。

その他、服のプロデュースやモデルなど、忙しく活動されています。

(4)進撃のノア

https://twitter.com/shingeki_noa/status/1437071284723073024/photo/1

4人目の元キャバ嬢経営者は『進撃のノア(しんげきののあ)』さんです。

『進撃のノア』さんは、『門 りょう』さんと同じく「エースファクトリー」の売れっ子キャバ嬢。

引退後は「club REIMS(ランス)」の社長に就任し、キャバクラ経営の傍らYoutuberとしても活動しています。

毎日お店に出てお客様の接客も行うなど、キャバ嬢時代よりも忙しく過ごされていますよ。

(5)葉月 芽生

 
 
 
 
 
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5人目の元キャバ嬢経営者は、『葉月 芽生(はづき めい)』さんです。

『葉月 芽生』さんは、「美人茶屋 六本木」のNo.1キャバ嬢でしたが、30歳のバースデーを機に引退。

引退後しばらくは趣味のゴルフを楽しんだりゆったり過ごしていましたが、「MAYLENE(メイレン)」というアパレルブランドのプロデュースを開始しました。

 
 
 
 
 
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そして2021年8月には、『明日花(あすか) キララ』さんプロデュースのキャバクラ「J-VOGUE(ジェイボーグ)」の社長に就任。

六本木の伝説のキャバ嬢は、今銀座でキャバクラ社長として日々邁進しています。

2.実は起業向け!?キャバ嬢が経営者に向いている3つの理由

実はキャバ嬢は起業に向いているのですが、その理由を3つご紹介します。

  1. 人脈を作りやすい
  2. コミュニケーション能力が高い
  3. 目標達成能力が高い

キャバ嬢を引退した後のキャリアを考えている方は、経営者になる道もありますよ。

1つずつ説明します。

(1)人脈を作りやすい

キャバ嬢が経営者に向いている1つ目の理由は、人脈を作りやすいからです。

ビジネスの成功のコツは人脈。

キャバクラには経営者層が多く集まり、引退のための知恵や手伝いをしてくれます。

エンリケさんは旦那様が実業家で、ビジネスのサポートもしてもらっているそうです。

キャバ嬢は将来独立したい時に役立つ人脈が作りやすいので、起業家として向いているのです。

(2)コミュニケーション能力が高い

キャバ嬢が経営者に向いている2つ目の理由は、コミュニケーション能力が高いからです。

経営者は取引先や金融機関、投資家、従業員など幅広い人と関わります。

コミュニケーション能力がないと、融資がもらえない、働いてくれる人がいないという状況に陥るんです。

しかしキャバ嬢は、仕事柄会話が得意で好かれやすいため、経営者に向いています。

(3)目標達成能力が高い

キャバ嬢が経営者に向いている3つ目の理由は、目標達成能力が高いからです。

毎月の売り上げ目標を決め、お客様を呼んで売り上げを立てる、この繰り返しがビジネスの基礎となります。

毎日指名をもらうための営業メールや接客で、経営のベースを学んでいるんです。

日頃から目標に対して努力する訓練をこなしているので、経営者になっても売上に対してストイックになれるでしょう。

まとめ

今回はキャバ嬢から実業家になった、5名の元キャバ嬢経営者とキャバ嬢が経営に向いている理由を紹介しました。

もともと売れっ子とはいえ、経営者になってからも輝き続けている女性たちです。

キャバ嬢から経営者になる夢が、少しでも身近に感じられたのではないでしょうか?

キャバクラで働いている女性は、人脈・コミュニケーション能力・目標達成能力がつき、経営者としての素質が備わっています。

引退後の仕事に悩んでいる人は、今回紹介した女性たちのようにキャバ嬢経営者を目指しても良いでしょう!

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