本担ホストになれるのはどんな人?担当に指名される2つの方法!

「ホストになってからしばらく経つけれど、なかなか担当に指名されない」
「担当に指名されるようなホストになる方法を知りたい」

このように、担当ホストに指名される方法について悩んだことはありませんか?

実は、本担として指名されるためには、新規のお客さんにどれだけ気に入られるかが大切なのです

ここでは、本担ホストの意味や、本担として指名されるための方法やコツについて詳しく説明します。

この記事を読めば、お客さんの心を掴んで本担として指名される可能性を高めることができるようになり、ホストとして安定的に働けるようになりますよ!

1.担当ホストとは

担当ホストはその名前の通り、ホストクラブにおいてお客さんから担当として指名されたホストのことを言います。

担当という言葉が使われ始めたのがいつからかははっきりしていませんが、アイドルグループのファンが、好みのメンバーを「自分の担当」と言い始めたのがきっかけだという説もあるのです。

一度担当として指名されると、お客さんは他のホストを指名することがほとんどなくなり、専属のホストのように毎回接客するようになります

そのため、ホストクラブによっては、お金よりも担当として指名してもらえる数を重視しているところもあり、どれだけお客さんに担当してもらえるかが、大きなステータスになる場合もあるようです。

担当ホストには、以下の2種類があります。

  1. 本担
  2. サブ担

これらの違いを理解しておくことで、担当といってもどの種類に該当するのか、どのように担当としての指名を集めれば良いのかを考えながら、接客に臨めるようになりますよ。

ここからは、ホストクラブにおける2つの担当の種類について、詳しく説明します。

(1)本担

お客さんによっては担当のホストを何人も抱えている場合がありますが、本担に指名されるということは、そのお客さんにとって最も好みで頻繁に指名されるホストだということになります

本担に指名されれば、好意を持ってくれるお客さんと末永く関わり続けることができるため、安定的に仕事を続けることにつながるのです。

(2)サブ担

サブ担は、「サブ」という言葉がついている通り、本担以外に指名されるホストのことを言います。

本担のホストがいるとしても、そのホストが毎日出勤しているわけではないので、本担ホストが出勤していなかったり、他のお客さんの接客中で接客を受けられない時に、サブ担が指名されるようになるのです。

お客さんの中には本担一筋の人もいるため、サブ担を作らない場合もありますが、ホストクラブを頻繁に利用するというお客さんは、本担以外にもサブ担を持っているケースが多くなっています

一度本担のホストを決めてしまうと、なかなか変更されないことがほとんどですが、サブ担のホストも本担になれるよう、営業時間外でもメールや電話をして、熱心にお客さんへアプローチすることもあるようです。

2.担当ホストになる2つの方法

担当ホストになって、安定的に仕事を続けられるようになりたいという人は、担当ホストになるための方法を知っておくことが大切です

担当ホストになる方法は、以下の2つです。

  1. 新規客に気に入られる
  2. サブ担客を喜ばせる

これらの方法を知っておくことで、本担として指名されやすくなることが期待できます。

ここからは、担当ホストになる方法について、詳しく説明します。

(1)新規客に気に入られる

覚えておくと助かるホストの専門用語

担当ホストになる1つ目の方法は、新規客に気に入られることです。

たいていのホストクラブでは、永久指名制をとっているため、お客さんに一度本担が決まってしまうと、簡単には本担を変えてもらえません。

そのため、まだ本担が決まっていない新規のお客さんに気に入られることで、退店する際の送り指名で本担として選んでもらえると、本担になることができます

新規のお客さんには、短時間で多くのホストが接客するため、お客さんに対してより大きなインパクトを与えたり、気に入ってもらえるような接客ができるかどうかが大切です。

いつまでも新規のお客さんに気に入られないようでは、本担に指名してもらえるまでの道は遠くなってしまうため、基本的な接客技術や、お客さんの心をつかむアプローチ方法を身につけておきましょう。

(2)サブ担客を喜ばせる

担当ホストになる2つ目の方法は、サブ担客を喜ばせることです。

これは、ホストとして働いていく上で最も基本的なことですが、サブ担客であってもしっかりと心を惹きつけられるかどうかが、本担として指名されるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません

当然女性を楽しませられるホストは女性の心に残りやすいため、本担として指名される可能性が高くなります。

1つひとつの言動に対するお客さんの反応や、お客さんのちょっとしたしぐさやサインを見逃さず、楽しませると同時に不快感を与えないことも大切です。

3.担当ホストになるための2つのコツ

担当ホストになるためのコツは、以下の2つです。

  1. 接客の時間配分を意識する
  2. お客さんの話にしっかりとリアクションする

これらのコツを理解しておけば、担当として指名される基本的な方法に加えて、さらに指名される可能性を高めることができますよ

ここからは、担当ホストになるためのコツについて、詳しく説明します。

(1)接客の時間配分を意識する

担当ホストになるための1つ目のコツは、接客の時間配分を意識することです。

特に新規のお客さんへの接客では、接客時間が10~15分と限られている場合が多く、短時間でお客さんの心を掴まなければなりません

与えられた全ての時間を使って、あなたの自己アピールをしてしまっては、お客さんの話を聞くことができず、一方的な接客で終わってしまい、お客さんに指名される可能性は低いでしょう。

お客さんへの接客時間が15分だとしたら、最初の5分間で自己アピールを、次の5分でお客さんの話を聞き出して、最後の5分で指名してもらえるようアプローチをかけるといったような配分を決めておくと、安定した接客が可能になります。

もちろんお客さんの状況が場の雰囲気によって、時間配分を柔軟に調整しなければなりませんが、まずは基本の接客方法を押さえておくことで、幅広い応対を身につけることができるのです。

安定した接客ができる人は、人間としての余裕もお客さんに伝わるため、担当として指名しても大丈夫だという安心感を与えることができますよ!

(2)お客さんの話にしっかりとリアクションする

担当ホストになるための2つ目のコツは、お客さんの話にしっかりとリアクションすることです。

もちろんクールなキャラクターであるホストとして接客するのも良いですが、お客さんが話しかけているにも関わらず、表情ひとつ動かさなかったり、全く会話のキャッチボールができないような人が担当として指名されることはないでしょう。

特に新規のお客さんの場合は、多くのホストの中からしっかりとインパクトを与えられるかが大切になってきます

そのため、お客さんの話に対して、身振り手振りによって、少しオーバーではないかと思えるくらいのリアクションをすることで、テンションが高く場を盛り上げてくれるホストだという印象を与えることにつながり、お客さんの心に残りやすくなるのです。

当然、ただテンションが高いだけの空回りするホストは、かえって印象を悪くしかねないため、場の雰囲気やお客さんの発言に合わせたリアクションを心がけるようにしましょう。

まとめ

ここでは、担当ホストがどのようなホストであるか、担当として指名されるための方法やコツについて説明しました

ここで説明した内容を参考にして、本担として指名されるようなホストになり、安定的に仕事を続けられるようになってくださいね!

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