女子大生キャバ嬢は最強!?学生とキャバ嬢の二足の草鞋を履くメリット・デメリット

「大学生はキャバクラバイトで稼げる?」
「女子大生キャバ嬢のメリットやデメリットは?」

長引くコロナ禍で生活費や学費を効率よく稼ぐため、女子大生キャバ嬢(別名 学生キャバ嬢)が最近増加しています

しかし、キャバクラの仕事に興味を持ちつつも、学業がおろそかにならないかなど不安を感じて一歩踏み出せないでいる女子大生も多いことでしょう。

そこでこの記事では、女子大生がキャバクラで働く理由やメリット・デメリットについて解説します。

キャバクラの仕事に興味を持っている女子大生はぜひご覧ください。

1.女子大生キャバ嬢とは

女子大生キャバ嬢とは、その名の通り、昼間は学生として大学に通い、夜はキャバクラでキャストとして働く学生のキャバ嬢のことです。

若いほど需要の高まるキャバクラで、世間に擦れてない女子大生の良い意味での「普通っぽさ」は最強!と人気です。

そのため、経験のない女子大生でもしっかり稼げると、学生の間でもキャバクラは比較的人気の高いアルバイトとなっています。

特に最近は長引くコロナ禍で学費・生活費のためにキャバクラに勤める女子大生キャバ嬢は増加しているといわれており、ある調査では全キャバ嬢に占める学生キャバ嬢の割合は3~5割と言われています。

そのため、お店の対応も変化し、以前よりも女子大生がキャバクラで働きやすくなっていると言えます。

ちなみに、女子大生キャバ嬢の時給は、人気や実績によっても変動しますが平均で3,000円程度です。

ドリンクバックや指名バックなどのインセンティブも含めると、一日5時間程度働くと20,000~30,000円程度が平均的な収入となります。

女子大生キャバ嬢の中には、1日で50万円も稼ぐツワモノもいますよ。

2.女子大生がキャバクラで働くメリット

次に、女子大生がキャバクラで働くメリット5つを解説します

  1. 高時給+バックでしっかり稼げる
  2. 社会に出る前に経験を積める
  3. 多角的に自信がつく
  4. スケジュール管理が抜群にうまくなる
  5. 人脈を作れる

大学生のうちにキャバクラで働くことにはメリットがいっぱい!

次に1つずつみていきましょう。

(1)高時給+バックでしっかり稼げる

お客さんの懐事情を把握しておく

女子大生がキャバクラで働く1つ目のメリットは、高時給+バックでしっかり稼げることです。

ナイトワークは基本的に一般的なアルバイトと比べて時給が高く設定されています。

また、キャバクラではドリンクバックやフードバック、指名などによってプラスアルファの収入を得ることもできます。

そのため、大学生でキャバクラに勤めている女性の中には、学生生活に必要な生活費だけでなく学費を稼ぎ、さらに貯金している方も珍しくありません

特に今はコロナ禍で実家にあまり迷惑を掛けられないとキャバクラなどのナイトワークで働く学生も増えています。

学費等の不足分は奨学金を借りる方法もありますが、社会人になった後でその返済が負担になったり、結婚のネックになったりすることもあるようです。

そのため、できれば社会人よりも多少の時間のある学生のうちに学費等に充てたい女性にとって、高時給のキャバクラはもってこいなのです。

(2)社会に出る前に経験を積める

女子大生がキャバクラで働く2つ目のメリットは、社会に出る前に経験を積めることです。

キャバクラではテーブルマナーや一般常識を学ぶことができるだけでなく、年齢や職業や役職も異なる多くの人と会話をすることで相手に合わせた会話の仕方や気配りができるようになります。

大学生の間に、社会人になった時にすぐに使える会話力や気配りを身につけられるのは大きなアドバンテージ

また、知見を広め広げることができるのも大きなメリットです。

情報を多く持ち、話題が豊富なことは社会に出た時にも強力な武器となります。

(3)多角的に自信がつく

女子大生がキャバクラで働く3つ目のメリットは、多角的に自信が付くことです。

具体的には、大学の勉強をしながらしっかり稼いで親に頼らず自活できることに対する自信、外見を磨くことで得られる自信、どんな人とも楽しく会話できる自信など、様々な自信を付けることができます。

特に地方から出てきた若い女性にとっては、美人や美意識の高い人が多いキャバクラで働くことで外見の面で得られるメリットは魅力的ですね。

一般的な学生向けのバイトに比べて大変なことも多いキャバ嬢の仕事ですが、だからこそルックスも内面にも他のバイトでは得られない自信を与えてくれることでしょう。

(4)スケジュール管理が抜群にうまくなる

女子大生がキャバクラで働く4つ目のメリットは、スケジュール管理が抜群にうまくなることです。

普通のアルバイトでさえ学業と両立するのは難しいもの。

講義のない夜に働くキャバクラの仕事とはいえ、シフトによっては夜遅くまで働くため、翌日の講義が朝から入っている場合などは大変です。

それでも本業の学業に手を抜かないために、時間のやりくりを考えるようになり、一般的な学生と比べて自然とスケジュール管理がうまくなります

社会人になってからも重要な能力を自然と磨けるのも、女子大生キャバ嬢ならではのメリットです。

(5)人脈を作れる

女子大生がキャバクラで働く5つ目のメリットは、人脈を作れることです。

キャバクラにはプライベートで訪れるお客様もいれば、ビジネスの接待に使うお客様もいます。

そこで知り合った人とのつながりで、卒業後の進路にプラスの影響があった元大学生キャバ嬢も少なくありません。

ただし、大学生キャバ嬢として働いていれば、誰でも簡単に望み通りの人脈が作れるわけではないのでご注意を。

3.女子大生がキャバクラで働くデメリット

女子大生がキャバクラで働くことは良いことばかりではなく、デメリットももちろんあります

睡眠不足になりやすい・お酒で体調を崩しやすいなどのナイトワーク「あるある」のデメリットに加えて、大学生ならではの次のデメリットがあります。

  1. 学生らしい恋愛ができなくなる
  2. 金銭感覚がおかしくなる
  3. 他の仕事をコスパが悪いと感じてしまう
  4. 就職活動で話す内容に困る

次に1つずつ見ていきましょう。

(1)学生らしい恋愛ができなくなる

店外デートに誘うための5ステップ

女子大生がキャバクラで働く1つ目のデメリットは、学生らしい恋愛ができなくなることです。

職場(キャバクラ)を訪れる男性は、社会経験が豊富でお金を持った大人ばかり。

同伴をすれば学生の身分では到底できないようなリッチな食事やプレゼント、デートを体験させてくれます。

そんな大人な恋愛をしていると、ファミレスでの食事や映画デートなど学生同士の恋愛では物足りなくなってしまうことに。

大人には大人の恋愛があるように、大学生には大学生の時にしかできない恋愛があります。

しかし、キャバクラで働くことで一足先に大人の世界に入ることになるため、大学生だからこそ味わえる恋愛を体験できなくなることも少なくありません。

(2)金銭感覚がおかしくなる

女子大生がキャバクラで働く2つ目のデメリットは、金銭感覚がおかしくなることです。

最初の頃はこなすだけでも大変だったキャバクラの仕事も、慣れてくると指名客もついてきて売り上げもアップ、給料も上がるようになります。

そうなると、よりキャバクラで売上を上げるために、一般的な学生では手に届かないようなファッションやメイクなどにお金をかけるようになることも多いです。

そうして金銭感覚がどんどん普通の学生とかけ離れていき、キャバクラの仕事を始める前の金銭感覚と大きくずれてしまうことも珍しくありません

また、そのために大学の周囲の人から浮いてしまい、学校で友達ができにくくなることもあるようです。

(3)他の仕事をコスパが悪いと感じてしまう

女子大生がキャバクラで働く3つ目のデメリットは、他の仕事をコスパが悪いと感じてしまうことです。

一般的なアルバイトの平均時給は1,000円前後のため、キャバクラと同じ時間働いても1日で10,000円に行くことはまずありません。

それは卒業して就職しても同じです。

現在、大卒の平均年収は325万円、手取りは20万円程度。

それまで学生時代に大学生キャバ嬢としてガンガン稼いでいた金額と比べると、決して高いとは言えませんね。

しかも、朝から夜まで働き、チヤホヤされることもなく、上司からは怒られ、取引先には頭を下げて、家に帰るころにはヘトヘト…。

「割に合わない」「つまらない」と思ってしまうのも仕方がないことでしょう。

その結果、せっかく頑張って就職した会社に見切りを付け、ナイトワークに戻ってしまう元大学生キャバ嬢も少なくないようです。

(4)就職活動で話す内容に困る

女子大生がキャバクラで働く4つ目のデメリットは、就職活動の自己PRの際に話す内容に困ることです。

就活の面談の自己PRの際、「サークルを頑張った」「ボランティアに励んだ」「スポーツに取り組んだ」「バイトでリーダーになった」などの経験談を話す大学生が多いです。

しかし、日中は学生・夜はキャバクラのバイトと二足の草鞋を履いている女性に、他のことを行う時間的な余裕などあるはずがありません。

そのため、面接のPR時にネタに困ることも多いようです。

もちろん、キャバクラのバイトは決して悪いバイトではありませんし、学費のために働いていたなら逆に誇ってもよい体験です。

しかし、まだ世間的にはナイトワークの女性に対する偏見は根強くあるため言い出しづらいのも当然です。

そのため、就活の自己PRで困らないように、就職活動が忙しくなる前に、希望する会社の業態に近いバイトを短時間でもしておくと良いですよ。

まとめ

女子大生がキャバクラで働き稼ぐことは可能ですし、キャバクラで働くことで得られるメリットはたくさんあります。

しかし得られるものが多い反面、失ってしまうもの・デメリットもあるので注意が必要です。

上手に学生生活と両立するには、自分が学生であることを忘れないこと、そして徹底した自己管理と働きやすいお店選びが重要。

学業とバイト、二足の草鞋を上手に履きこなし、充実した学生生活を送ってくださいね。

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