油断してると会計が高額に!スナックの料金相場とお得に飲む3つの方法

「スナックって1回でいくらくらいかかるんだろう?」
「なるべく安くスナックを楽しみたい!交渉術を教えてほしい!」

スナックに初めて行く人はすごく高いというイメージを持っているかもしれませんね。

水商売の仕事の中ではスナックは安く飲める場所なのですが、だからと言って調子に乗って飲むと予算以上の金額がかかることもあるんです!

そこで今回はスナックの料金の相場と内訳・スナックでなるべく安く飲む3つの方法を紹介します。

この記事を読めば自信を持って、かつ安心してスナックで飲めるでしょう。

1.スナックの料金の相場と内訳

スナックの炉油金の相場と内訳を説明します。

  1. セット料金
  2. ボトル代金
  3. 女性のドリンク
  4. カラオケチケット
  5. 食事メニュー

基本料金とそれ以外にかかる追加の金額の相場を記載するので、スナックに飲みに行く前に把握しておきましょう。

スナックは時間制ではないので何時間いてもセット料金は同じお店が多いですが、その他の追加料金が加算されていくので注意。

1つずつ解説します。

(1)セット料金

スナックのセット料金は2,000〜5,000円程度です。

セット料金はチャージ料、ハウスボトル、乾き物、水・氷が含まれます。

飲み放題のお店が多く、別でビールや女性のドリンクをオーダーしなければそれ以外の金額はかかりません。

焼酎かブランデーを水割り・ロック・ストレート、お湯割りで飲むことができます。

スナックのセット料金は無制限飲み放題のことが多く、最低2,000〜5,000円あればお酒を飲むことができるでしょう。

(2)ボトル代金

スナックのボトル代金の相場は3,000〜10,000円程度です。

ハウスボトルは甲類の焼酎かブランデーなのですが、それ以外の焼酎やウイスキーなどをオーダーする場合はボトル代がかかります。

購入したボトルは飲み切る前で名札をつけて保管してもらえるので、一度入れれば次回の利用からはセット料金だけで利用可能。

お茶など割りものをオーダーする場合はピッチャー1つ1,000〜2,000円程度追加でかかることが多いです。

ハウスボトルとは別のお酒を飲みたい場合はボトル代金がかかります。

(3)単品ドリンク

スナックの単品ドリンクの値段は1,000〜2,000円程度です。

ビールやカクテルなど、ハウスボトル以外のお酒を飲みたい場合は単品ドリンクを注文できます。

あまり焼酎やブランデーが好きでない方は別の飲み物をメニュー表から選んで作ってもらいましょう。

スナックでハウスボトルとは別に飲み物を頼むと1,000〜2,000円が追加されると覚えておいてくださいね。

(4)女性のドリンク

スナックの女性のドリンクの相場は1杯1,000〜2,000円程度です。

強制ではありませんが、スナックに飲みに行くと女性から「1杯良いですか?」と聞かれます。

接客してくれる女性に飲ませてあげると印象もよくなり、場をより楽しめるので1杯くらいは飲ませてあげましょう。

ビールやカクテルは1,000円程度、ワインやショット系のドリンクは2,000円になっていることが多いですね。

女性に「いくらのドリンク飲む?」と聞くのは野暮なので、システム表を見て大体の金額を確認してから承諾を出しましょう。

女性にドリンクを奢ると追加で1,000〜2,000円必要です。

(5)カラオケチケット

スナックのカラオケチケットは5枚1,000円程度で売られています。

お店によっては1曲100円、またはセット料金にカラオケ代が含まれている歌い放題システムのお店もありますね。

カラオケでお金がかかるかどうかはシステム表、またはスタッフに聞けばわかるので歌いたい場合は問い合わせてみましょう。

スナックでカラオケを歌うと1曲ごとに100〜200円程度かかります。

(6)食事メニュー

スナックの食事メニューは1,000〜2,000円程度です。

乾き物やスナック、チョコレートなどの他に、お店によっては焼うどんや唐揚げなどのおつまみを用意しています。

近隣にある居酒屋などに外注して出前が取れることもあり、その場合は店内で作るよりも費用がかかることが多いです。

またテイクアウトで食事を購入して持ち込む場合は別途持ち込み料が1,000〜2,000円程度かかることもあります。

スナック内で食事を取ると別途1品につき1,000〜2,000円程度追加されると見ておきましょう。

(7)スナックの平均予算

スナックの平均予算は大体10,000〜20,000円程度です。

飲み放題システムのお店なら基本料金は変わらないので、セット料金+追加料金で計算すれば良いでしょう。

カラオケや女性におごったりしても、さほど高い金額はかかりません。

キャバクラなどの時間制のお店、クラブなどのチャージが高額なお店に比べると随分安く飲めます。

お財布に10,000〜20,000円入っていれば安心してスナックを楽しむことができるでしょう。

2.スナックでなるべく安く飲む3つの方法

スナックでなるべく安く飲む3つの方法を紹介します。

  1. ママに予算を伝えておく
  2. 初回料金があるお店を選ぶ
  3. ボトルキープしておく

料金を抑えてスナックを楽しむために、この3つの方法を覚えておきましょう。

1つずつ説明していきます。

(1)ママに予算を伝えておく

スナックでなるべく安く飲む1つ目の方法は、ママに予算を伝えておくことです。

入店して「今日は6,000円くらいで収めたい」などと予算を決めておけば、ママやスタッフさんがそれに合わせてオーダーを調整してくれます。

ママに伝えておけば女の子たちにも予算を伝達しておいてくれるので、過剰にドリンクを飲まれる心配もありません。

予算を伝えるときはなるべく人の少ない場所で小声で伝えるのがマナーです。

最初にママに今日の予算を伝えることでなるべく安く料金を調整してくれるでしょう。

(2)初回料金があるお店を選ぶ

スナックでなるべく安く飲む2つ目の方法は、初回料金がある店を選ぶことです。

お店によりますが初回は1,000円飲み放題などかなり低価格で飲める設定にしてあるお店があります。

集客のためのキャンペーンを利用すれば、かなり安くスナックを体験することができるでしょう。

初回料金があるお店はインターネットで探すか、繁華街に直接いって交渉して探すことができます。

初めて行くスナックは初回が安いお店を選ぶと良いでしょう。

(3)ボトルキープしておく

スナックでなるべく安く飲む3つ目の方法は、ボトルキープしておくことです。

ボトルを下ろしたその日は少し高い金額がかかりますが、次回以降は既にキープボトルがあるので安く飲めます。

ハウスボトルの焼酎やウイスキーが苦手な方はボトルキープしてお酒を楽しみましょう。

お店によってはボトルキープをしているお客様はチャージを安くするというサービスもあります。

次回以降好きなお酒を楽しむためにボトルキープしておくのも手段の1つです。

まとめ

今回はスナックの平均予算や料金相場、そしてなるべく安く飲む方法を紹介しました。

夜のお店の中では定額で飲めるスナック、水商売のお店に行ったことがない方には安心できる価格設定です。

最低でも1万円程度あれば数時間飲んで、カラオケを楽しんで従業員と盛り上がれます。

ママに予算を伝えること、初回料金を利用すること、またボトルキープすることで料金を下げることもできるので覚えておきましょう。

スナックは低価格でお酒も女性との会話も楽しめる場所、是非この記事を読んで自信を持って飲みに行ってみてくださいね!

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