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ホストの現役は何歳まで?気になる引退後の仕事4つも紹介!

「何歳まで現役のホストを続けられるんだろう?」
「引退したホストはどんな仕事についてるのかな。」

ホストとして働いていると「何歳まで働けるんだろう?」と不安になることがありますよね。

いつホストを引退するか、引退後の仕事をどうするかはホストにとって大きな悩みです。

決まりはないものの、20代後半から30代を超えると現役のホストは少なくなっていきます。

ここでは、ホストは何歳まで続けられるのか、ホスト引退後の生活について紹介します。

1.ホストの現役は何歳まで?

ホストは何歳まで現役で活躍できるのでしょうか?

「20代前半のホストがほとんどじゃない?」
「20代半ばになるとどんどん辞めてしまうのを見ると不安。」

ホストに年齢制限はありませんが、40歳を超えても現役で働くホストは少ないのが現実です。

しかし40代のホストは若いホストに負けない魅力をもっている人ばかりです。

ここでは、ホストの年齢について、40代でも現役で活躍しているホスト2名を紹介します。

(1)ホストは10代から20代が8割

現役ホストの8割は10代から20代です。

若いホストが多い印象がありますが、30代以上の現役ホストは2割もいるのです。

エネルギー溢れる20代の男性は魅力的ですが、落ち着いた魅力がある20代後半から30代のホストも根強い需要があります。

若いホストが好きな女性もいれば、ゆっくり話せる大人なホストに魅力を感じる女性もいるので、年齢だけでは区切れない部分もあるのです。

しかし、30代でも活躍できるホストは一握りで、トークスキルや人としての魅力がなければ現役ホストを続けるのは難しいという現実もあります。

また、若くて転職に有利なうちに新しい職を探そうと考えるホストもいるので、20代で引退するホストが多いのです。

(2)40代でも現役で活躍しているホストとは?

若いホストが活躍する中で、40代でも現役で活躍している人気ホストがいます。

10代や20代が働くホスト業界で、40代でも第一線で働くホストとはどんな人なのでしょうか?

ここでは、40代の現役ホストを2人紹介します。

#1:流星

流星は1974年2月28日生まれの46歳です。

20代の時にシャンパンタワーを考案し、漫画『夜王』のモデルになった伝説のホストです。

シャンパンタワーを考案の理由は、お客様が目で見ても楽しんでもらえる演出をしたいと考えたからで、お客様を大切にする気持ちが元になっているそうです。

大学生でホストクラブで働きだした流星は、その後『TOPDANDY』に移籍し人気ホストとして活躍していました。

24歳でイベント会社起業、28歳でホストクラブグループを設立するなどまさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、脱税で告発され38歳のときには会社は解散し手元には1億円の借金が残りました。

しかし、その後41歳で『TOP DANDY I-OS/アイオス』のホストに復帰し初月で自己最高売上を更新するという偉業を成し遂げます。

苦労した経験を人としての魅力に変えてしまう流星はやはり伝説のホストの名前に相応しいですね。

#2:逢坂剣

逢坂剣は現在47歳、流星よりも年上の現役ホストです。

20代の頃にホストとして働いていた経験がある逢坂剣ですが、その後一度引退し飲食店経営の道に進みますが、41歳の時に再び『TOP DANDY I-OS/アイオス』に入店し、ホストの道に返り咲いたのです。

若いホストがいる中で、2018年は売上ナンバー1になり、現在も1000万プレイヤーとして活躍しています。

40歳という年齢をハードルと思わず、常に新しいことにチャレンジする気持ちは誰もが憧れます。

どんな経験も自分の武器に変えていく強い気持ちが大切だと思わせてくれますね。

2.ホスト引退後の仕事とは?

ホストクラブで働いているホスト達は、引退後はどのような仕事についているのでしょうか?

40代でも第一線で働いているホストもいますが、現役ホストを続けるには肉体的にもハードですし、常に自分を魅力的に見せトッププレイヤーを続けることは難しいのことです。

ホスト引退を考えるのは、20代半ばから後半が多いでしょう。

20代はホストとしての経験を活かして、次のチャレンジをする絶好のチャンスとも言えます。

ここではホスト引退後、ホストたちがどのような職についているのか紹介します。

  1. 昼職をする
  2. ホストクラブ経営をする
  3. 裏方としてホストクラブで働く
  4. 起業する

では、なぜ上記4つの職が引退後に向いているのかを説明します。

(1)昼職をする

ホスト引退後は昼職につくホストもいます。

ホストクラブでの生活とは真逆のようにも思えますが、ホスト経験を活かし営業職や企画運営などの仕事につくこともできます。

ホストの仕事は、自分自身という商品を売り込む究極の営業とも言えます。

ホストで培ったトークスキルや、対応力は昼職でも充分に活かすことができます。

昼夜逆転の生活が辛いというホストは昼職で力を発揮できるかもしれませんね。

(2)ホストクラブ経営をする

ホスト引退後はホストクラブ経営をするホストもいます。

資金をためて独立をするホストもいますが、グループ内で独立して店舗を持つという形をとる方が多いです。

グループなら、グループの認知度もあり、経営のノウハウも学ぶことができます。

ホストをしていたら、いつか自分の理想の店を作ろうと考えるのも自然な流れですよね。

まずは今の店で人気ホストになり実績を積むのが独立への近道です。

(3)裏方としてホストクラブで働く

ホスト引退後は裏方としてホストクラブで働くホストもいます。

裏方とは、ジェネラルマネージャーや店舗運営、相談役として店舗の裏方で働く仕事のことです。

ホストとして働くよりもホストクラブ運営に興味がある人や、将来自分で店を持ちたいから経営の仕方を学びたい人が多いです。

ホストとしての経験も活かせるので、ホスト業界が好きで裏方の仕事の方が向いている人には適職ですね。

(4)起業する

ホスト引退後は、起業して自分の店を持つというホストもいます。

バーやガールズバーなどの飲食店や、全く違う会社を起業する場合もあります。

起業資金を貯めるためにホストとして働くと強い目標意識を持っていないと、起業に至ることは難しいでしょう。

ホストとして成功し幹部になると、組織内の人の使い方や人の配置の仕方を学ぶこともできるので、ホストクラブで働くことは独立のための勉強にもなります。

起業して自分の店を持ちたいと考えているなら、資金を貯めると同時に経営や人の使い方についても学んでおきましょう。

まとめ

ホストは20代が多く活躍していますが、40代で現役ホストとして活躍しているホストもいます。

ホストクラブによっては30代から40代のホストを数多く抱えているところもあり、トップ10入りしているのも事実です。

ホストとしての経験は次の仕事にも活かすことができます。

叶えたい夢や目標を明確にすることで、今やるべきことが見つかるでしょう。

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