目的を持って働くならうってつけ!副業キャバ嬢のメリットデメリット9選

「夜の空き時間を使ってキャバ嬢の副業を始めたいけど難しい?」
「お昼の会社員と夜のキャバ嬢って両立できる?」

そんな疑問や不安をお持ちではありませんか?

今は、社会的・将来的な不安の増大や将来の目標のために、副業としてキャバクラを選ぶ女性も実は多いんですよ。

そこで、ここでは副業でキャバクラで働くメリットとデメリットを、実際に副業キャバ嬢をしている方のSNSと合わせて解説します。

昼職と無理なく両立するために、副業キャバ嬢のメリットとデメリットをあらかじめ理解しておくことはとても大事なことです

働くことで得られるものも多いキャバクラで、昼職と上手に両立させつつ賢く働きましょう。

1.副業キャバ嬢は意外と多い

今のキャバクラでは、専業よりも副業で働くキャバ嬢のほうが多いお店もあります。

まず、リアルなキャバクラ事情が分かる、実際にキャバクラを訪れたお客様や副業キャバ嬢のSNSを見てみましょう。

(1)副業キャバ嬢は増加傾向

副業としてキャバクラで働く女性は意外と多いです

最近では、専業のキャバ嬢さんよりも話しやすいし親しみやすいと副業キャバ嬢を好むお客様も増えているため、お店側も積極的に副業で働く女性を募集しているところも少なくありません。

お店を訪れた際、副業キャバ嬢の多さに驚くお客様も多いです。

(2)副業キャバ嬢の体験談

次に、実際に副業にキャバクラを選んだ女性の体験談を紹介します。

キャバクラで働く=遊ぶお金のためのイメージがありますが、実際に副業でキャバクラを選ぶ女性は、自分磨きや奨学金の返済などしっかりした目的で働いている方も多いです

そんな方にとって、週に2回・週末だけなど働き方が選べる上に、昼職を定時に上がれば無理なく働ける夜キャバは理想的な副業といえるでしょう。

2.副業キャバ嬢のメリット5選

副業で夜にキャバ嬢として働くことには5つのメリットがあります。

  1. 大幅な収入アップが見込める
  2. コミュニケーションスキルが上がる
  3. 情報・人脈が手に入る
  4. 女子力が上がる
  5. 刺激を受けられる

副業としてキャバクラを選ぶと、想像以上に魅力的なメリットがたくさんあります

次に1つずつ説明していきますね。

(1)大幅な収入アップが見込める

副業キャバ嬢の1つ目のメリットは、大幅な収入アップが見込めることです。

月に8日、17時に終業したあと19時から24時まで5時間働いた場合を例に挙げてみましょう。

時給3,000円×5時間×8日=120,000円

ここに各種バックが付くとさらに収入アップとなります。

短時間で効率よく稼げるのが、副業としてキャバクラで働く最大のメリットです。

貯めたお金は趣味や遊興費に使ったり、将来の夢のために貯金したり、生活費に回したり、使い道は人それぞれ。

お金の余裕ができることで心の余裕ができたと話す副業キャバ嬢も少なくありません

(2)コミュニケーションスキルが上がる

副業キャバ嬢の2つ目のメリットは、コミュニケーションスキルが上がることです。

キャバクラでは、様々なタイプのお客様を接客します。

コミュニケーションとは、人を理解することと人に理解してもらうこと。

そのコミュニケーションのスキルを高める最良の方法は、様々なタイプの人と出会い、会話をすることだといわれています。

最初は人見知りだった女性も、副業キャバ嬢として多くお客様への接客経験を重ねるうちに、自然にコミュニケーションスキルがアップ

お金を稼ぎながら、その後の人生でも重要となるコミュニケーションスキルを高められるのは大きな魅力ですね。

(3)情報・人脈が手に入る

副業キャバ嬢の3つ目のメリットは、情報や人脈が手に入ることです。

キャバクラを訪れるのは、一般的なサラリーマンのお客様から社長や医者などセレブのお客様まで様々です。

中には接待でキャバクラを使う会社もあるため、様々な情報が自然と耳に入ってきます

また、昼職では関わることがないようなレベルや業界のお客様と知り合う機会も多いため、人脈を広げることができるのは大きなストロングポイント。

実際、ネイルサロンを開店するために副業で働いている時に、お客様から出店先の有益な情報やアドバイスを頂いたり、お店のスポンサーを見つけたというキャバ嬢もいます。

昼職で働いているだけでは得られないものを得られるのも、副業キャバ嬢として働く大きなメリットです。

(4)女子力が上がる

副業キャバ嬢の4つ目のメリットは、女子力が上がることです。

キャバ嬢は、常にお客様に見られる仕事です。

そのため、メイクだけでなくヘアスタイル、ドレス、身に着ける小物など細部にまで気を配らなければなりません。

同じ職場で働く他の美しいキャバ嬢からも自然と刺激を受け、役立つ美容情報などもどんどん得ることができます。

また、収入も増えるため、良いスキンケア用品やメイク用品、小物なども購入でき、エステなどにも行ける余裕も生まれることでしょう。

つまり、キャバ嬢として働けば働くほど自分磨きが可能になり、垢ぬけて女子力をアップできるのです。

昼職が制服やスーツのみ可の職場や女性だけの職場では、自分磨きもおろそかになりがち。

しかし、副業でキャバ嬢として働くうちにどんどん美しさも磨かれるので、昼職でも男性社員から注目される存在になることは間違いありません。

(5)刺激を受けられる

副業キャバ嬢の5つ目のメリットは、昼職では味わえない刺激を受けられることです。

給与はそれほど高くなくても安定しているメリットがある反面、退屈・出会いがないなどの致命的なデメリットがある昼職の場合、特にこの点は重要です。

キャバ嬢の仕事は、多くの出会いがあり、良い意味で刺激に満ちている仕事です。

週に何日か夜にお客様との会話とお酒を楽しむ機会を作ることで、昼の仕事も辞めずに頑張れるとバランスを取っている副業キャバ嬢も少なくありません。

3.副業キャバ嬢のデメリット4選

メリットの多い副業キャバ嬢ですが、デメリットも4つあります。

  1. 初期費用が掛かる
  2. 体調管理が難しい
  3. 本業に支障が出るおそれがある
  4. 会社バレするおそれがある

メリットに比べれば些細に思われるかもしれませんが、いざとなると重要なことなので知っておいて損はありません

次に説明しますね。

(1)初期費用が掛かる

副業キャバ嬢の1つ目のデメリットは、初期費用が掛かることです。

キャバクラは、非日常の楽しい時間をお客様に過ごしてもらう場所なので、キャバ嬢も美しく着飾ってお客様を見た目でも楽しませなければなりません。

そのためにメイク・ヘアセット・ドレスなどの準備が必要です。

キャバクラの備品をレンタルできるお店もありますが、やはり最初に自分で準備しなければならないものもあります。

最近では、通販で低価格高品質のドレスや靴を売っているショップや、ネットオークションなどもあるので、賢く活用しましょう

(2)体調管理が難しい

副業キャバ嬢の2つ目のデメリットは、体調管理が難しいことです。

会社帰りや休日に週1~2回数時間働くだけといっても、やはり最初のうちは体も慣れていませんし、気持ちも張っているため、体力的・精神的にも疲れてしまう方も少なくありません。

そのほかにも、睡眠不足も副業キャバ嬢に多い悩みです。

深夜12時まで働き、自宅に帰り、そのあと夕食・入浴などを済ませて就寝すると、睡眠時間をほんの数時間とっただけですぐに出勤時間になってしまいます。

睡眠不足はお肌の大敵であるだけでなく、体力的・精神的にも大きな負担が掛かるので、慣れないうちは出勤回数・出勤時間を極力抑えるのが無難ですよ。

そのデメリットを解決するために、こちらの事情を理解し、出勤日数や曜日や時間を調整してくれるお店を選ぶことも大事なポイントです。

(3)本業に支障が出るおそれがある

副業キャバ嬢の3つ目のデメリットは、本業に支障が出るおそれがあることです。

まず真っ先に挙げられるのが、二日酔いや睡眠不足による業務の支障です。

副業を頑張りすぎて、昼職の仕事に遅刻する・仕事中にぼうっとしてミスをしてしまう・仕事を休みがちになるケースもあります。

本業である昼職に悪影響が出ないように、慣れないうちは金曜や土曜だけ出勤するなど無理をしない働き方で始めましょう

(4)会社バレするおそれがある

副業キャバ嬢の4つ目のデメリットは、会社バレするおそれがあることです。

働き方の多様化・企業の考え方の変化で副業OKの企業も多くなりましたが、いまだに業種によっては副業はNGのところもあります。

キャバクラは、様々な業種・レベルのお客様が訪れる場所なので、たまたま職場の知り合いや取引先の方などに会う可能性も。

そのため、昼職で副業が禁止されている場合は、副業として様々な出会いが多いキャバクラを選ぶのはオススメできません

また、副業OKの会社でも、キャバクラで働いていることを会社の人や知人に知られて嫌な思いをするおそれもあります

そうならないよう、キャバクラを副業先にする場合は、お店を慎重に選びましょう

まとめ

将来のため、今の生活のためなど様々な理由で高収入の副業を探しているなら、キャバクラはうってつけです。

お金の面だけでなく、キャバクラは自分のスキルや外見を磨くためにも多いに役立つ職場だからです。

しかし、やはり副業でキャバ嬢として働くことのデメリットもあります。

メリットとデメリットをしっかり理解しておくことが、昼職と両立させながら副業で無理なく働く大事なポイントですよ。

そして、キャバ嬢として副業で働きたいと決めたら、自分に合った働き方で働けるお店を選ぶことも重要。

実際にお店のシステムや雰囲気を確かめられる体験入店を行っているキャバクラも多いので、体験入店を利用して自分の目で楽しく働けるお店を見極めるようにしましょう。

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