未成年でもキャバクラで働ける?キャバ嬢に憧れる未成年必見!未成年キャバ嬢の真実

「未成年でもキャバ嬢として働けるのかな?」
「18歳でもキャバクラで稼げる?」

『愛沢えみり』さんや『一条葵』さんなどカリスマキャバ嬢が続々登場したことで、キャバ嬢に憧れる10代の女性が増えています

一般的な仕事では難しい大金を一晩で稼ぎ、華やかなお店でキラキラ輝くキャバ嬢になるには成人を待たなければいけないのでしょうか?

そこで、ここでは未成年はキャバ嬢にはなれない?未成年キャバ嬢のメリット・デメリットと、注意点を解説します。

近々成人年齢の変更もあるので、キャバ嬢に憧れる未成年は必見ですよ

1.2022年4月1日から変わる!未成年の定義

キャバクラと未成年の説明する前に、2022年の『未成年』の定義の変更について解説します

現在は20歳未満が未成年と定義されていますが、2022年4月1日からは満18歳に達していない者、つまり17歳までが未成年となります。

そのため、現在未成年とされる18歳・19歳のキャバ嬢も、2022年からはれっきとした成年キャバ嬢になります。

しかし、若年者の健康面などに配慮するための制限されているお酒はやはり20歳からですので注意してくださいね。

この記事では、現行法(2021年5月)に従い、20歳成人で解説していきます。

2.18歳以上なら未成年でもキャバクラで働ける

未成年は18歳以上ならばキャバクラで働くことは可能です。

キャバクラ求人でも『18歳以上』と年齢を指定しているところも少なくありません。

ただし、18歳以上ならば誰でもOK、なんでもアリではないので注意が必要です。

(1)お酒は二十歳になってから。未成年のお酒はNG

18歳以上の女性がキャバ嬢として働くことになっても、20歳になるまでお酒は我慢です。

キャバクラはお客様と様々なお酒を飲む場所ですが、未成年のうちはお酒を飲んではいけません。

「飲もうよ」とお客様から勧められても、そこで飲酒してしまったら自分もお客様もお店もアウト!

未成年の間は、キャバクラではノンアル営業でいきましょう。

(2)大学生はOK!高校生はNG

18歳からお仕事OKのキャバクラのキャバ嬢の中には未成年で学生のキャバ嬢もいますが、大学生や専門学校生はアリでも高校生はナシです

夜間や通信制の高校でもNGです。

高校を卒業してからキャバ嬢として活躍できるよう、高校生のうちは自分磨きを優先してくださいね!

3.未成年でキャバクラで働く3つのメリット

次に、未成年でキャバクラで働くメリット3つを解説します。

  1. 男性から好感を得やすい
  2. 若い頃から社会経験を積める
  3. 他の仕事より給料が高くお金が貯まりやすい

次に1つずつ解説していきますね。

(1)男性から好感を得やすい

未成年でキャバクラで働く1つ目のメリットは、男性から好感を得やすいことです。

未成年キャバ嬢=10代のキャバ嬢の最大の武器はやはり『若さ』です。

お客様も、普段話す機会のない年齢の初々しいキャバ嬢とおしゃべりできるのは楽しい時間。

18歳・19歳であるだけで男性から好意を得られ、人気者になれることも少なくありません。

(2)若い頃から社会経験を積める

未成年でキャバクラで働く2つ目のメリットは、若いころから社会経験を積めることです。

キャバクラには普段の生活ではあまり接点のない世界に属する男性が数多く来店します。

また、一緒に働くのは、学生生活をしていた頃には周囲にはいなかったタイプの女性ばかり。

そんな人たちと職場で知り合い接することで、自然とコミュ力・対応力を鍛えられる上に、話題も豊富になることでしょう。

さらに、男性を見る目も養われるなど様々な人生経験ができます。

(3)他の仕事より給料が高くお金が貯まりやすい

未成年でキャバクラで働く3つ目のメリットは、他の仕事より給料が高くお金が貯まりやすいことです。

キャバクラの時給の相場は2,000円程度ですが、アルバイトの時給の相場は1,300円程度。

1日3時間働くだけでも、2,000円以上の差が生まれます。

さらに、キャバクラにはバック(歩合)システムがあります。

もちろん、未成年のキャバ嬢はお酒が飲めない分、アルコールのドリンクバックは見込めません。

が、その分をフードバックやノンアルのドリンクバックに力を入れるなど10代なりの働き方を工夫すれば効率的に稼ぐことができます

大学進学や留学、起業など目標があり、短期間でお金を貯めたい未成年の女性にとって、キャバクラのバイトは金銭面でもメリット満載なんです。

3.未成年でキャバクラで働く2つのデメリット

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魅力的なメリットがある一方、未成年のうちからキャバクラで働くデメリットもあります

  1. 金銭感覚がズレやすい
  2. 生活リズムを崩しやすい

デメリットを知っていれば、事前に対処・対策もできるので、未成年キャバ嬢に怖いものなし!

次に1つずつ解説していきます。

(1)金銭感覚がズレやすい

未成年でキャバクラで働く1つ目のデメリットは、金銭感覚がズレやすいことです。

他のアルバイトよりも高時給でバックもあるキャバクラの仕事をすると、今までで見たこともなかったような大金を手にすることになります。

また、華やかな世界ですので、自然と美意識も高くなり、高級バッグやアクセサリー、ドレスなども身近な存在に。

その結果、キャバ嬢の仕事をする前の自分とお金の使い方・考え方が大きく変わってしまうことも少なくありません。

一度ズレた感覚を戻すのは大変!

大金を手にしても、自分を律して生活するようにしましょう

(2)生活リズムを崩しやすい

未成年でキャバクラで働く2つ目のデメリットは、生活リズムを崩しやすいことです。

18歳以上であれば22時以降も働くことができます。

キャバクラはたいてい24時頃まで営業していますが最後まで働くと帰宅するのは深夜1~3時頃になることもあります。

当然のことながら、キャバ嬢として働くなら早寝早起きは無理!

その結果、睡眠不足になりやすい、不足した睡眠を昼間に当ててしまいやすいなど生活サイクルが変わってしまうことも。

短期間だけキャバ嬢として働くつもりなら、生活リズムを意識して整えるようにしましょう

4.未成年がキャバクラで働く時の2つの注意点

未成年もキャバクラで働くことができますが、未成年キャバ嬢が安全に働くために注意すべき点が2つあります

  1. お店選びを慎重に行う
  2. お酒は勧められても断固断る

この2つは未成年の自分を守るために重要なポイントです。

(1)お店選びを慎重に行う

ラウンジで働く3つのデメリット

未成年がキャバクラで働く時の1つ目の注意点は、お店選びを慎重に行うことです。

未成年のキャバ嬢はお客様人気も高いため引く手あまたですから、様々なお店が入店してほしがることでしょう。

しかし、時給やバックなどに釣られていい加減なお店を選ぶのは失敗の元

圧倒的に人生経験が少なく、お酒も飲めない未成年を雇うことにしっかり責任を持ってくれるお店を選びましょう。

信頼できるお店かどうかは、体験入店した時にお店の雰囲気やそこで働く先輩キャバ嬢に聞くのがおすすめです。

(2)お酒は勧められても断固断る

未成年がキャバクラで働く時の2つ目の注意点は、お酒は勧められても断固断ることです。

何度も言いますが、未成年の飲酒は法律で禁止されています。

そんな未成年キャバ嬢にお酒を勧めるお客様、それを咎めないお店、飲んだ本人、全員一発アウトです。

また、しっかり未成年を守ってくれるお店であっても、最終的に自分を守るのは自分自身。

「お酒は二十歳になってからのお楽しみなんです」

無理やり勧めてくるお客様がいても、鉄の意志で断り、法律と自分を守りながら楽しく働きましょう。

まとめ

未成年でも18歳以上の非・高校生ならキャバ嬢として働くことができます。

しかも、人気商売であるキャバクラでは若い未成年キャバ嬢は年齢的なアドバンテージもあり、得られるメリットも満載です。

お酒が飲めないデメリットはありますが、それも若さと勢いでカバーできるのでご安心を。

成人するまでは『NO!お酒』を守りながら、未成年だからこその魅力をフル活用して楽しく安全に働きましょう!

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