新米ホスト必見!種類別シャンパンの値段や地域での価格相場を解説!

「シャンパンって色々な種類のものがあるけど、値段相場ってどのぐらいなんだろう?」
「シャンパンの種類別の値段が知りたい!」

このように、シャンパンの値段について、疑問を持っていませんか?

この記事では、シャンパンの種類別の値段や地域ごとの値段相場、新人ホストが目標にすべきシャンパンの価格帯、そしてシャンパンタワーの値段相場を解説します。

この記事を読めば、シャンパンをおろす時やお客様に注文してもらう際に、値段についての疑問で悩むことがなくなりますよ!

1.シャンパンの値段を種類別に5種比較

シャンパンの値段は、種類によってピンからキリまで様々です。

ここでは、代表的なシャンパン5種類の値段をそれぞれ解説します。

種類別シャンパンの値段5選

  1. カフェドパリ
  2. ポンパドール
  3. ドンペリニョン
  4. シンデレラ
  5. ドルフィン

それぞれ説明していきます。

(1)カフェドパリ

カフェ・ド・パリの値段相場は、店頭価格で15,000〜20,000円ほどとなっています。

カフェ・ド・パリは、フランスを代表するリキュール スパークリングワインメーカー 「ペルノ社」が生み出したスパークリングワインです。

最も安いシャンパンの1つで、豊富なフルーツフレーバーの商品ラインナップが特徴です。

本来は、スパークリングワインの一種です。

(2)ポンパドール

ポンパドールの値段相場は、カフェドパリと同じく店頭価格で15,000〜20,000円ほどとなっています。

ポンパドールとは、フランス王国ルイ15世の愛人の名前にちなんだワインです。

しっかりとした味のスパークリングワインでそこに果実のやさしい、甘い香りをつけているのが特徴です。

(3)ドンペリニョン

ドンペリニョンには複数の色があり、以下がおおよその色ごとの値段相場となります。

ドンペリ白 80,000〜150,000円
ドンペリ黒 16,000円〜
ドンペリピンク 32,000円〜
ドンペリゴールド 600,000円〜

ドンペリニョンは、「ホストクラブのシャンパンといったらこれ!」といった、とても有名なシャンパンです。

ドンペリニョンには複数の色があり、色によって価格相場が異なるのが特徴です。

(4)シンデレラ

シンデレラの値段相場は、店頭価格で30,000〜50,000円ほどで、飾りボトルとしては比較的安価となっています。

シンデレラは飾りボトルの一種で、たくさんの種類があり、とても綺麗です。

その値段からも、新人ホストの方がこのボトルを卸してもらうことを目標にする方も多いのではないでしょうか。

(5)ドルフィン

ドルフィンの値段相場は、店頭価格で30,000円〜ほどです。

ドルフィンも飾りボトルの一種です。

イルカの形をした可愛らしいボトルが女性を中心にとても人気のボトルです。

2.シャンパンの値段相場を2か所を例に解説

ここまでは、シャンパンの種類ごとの値段相場を解説しました。

卸されるシャンパンの価格相場は、地域によっても様々です。

ここでは、地域別のシャンパンの値段相場を紹介します。

もちろん、先ほど同様、シャンパンの値段はピンキリです。

加えて、店頭価格はお店によって様々です。

あくまでおおよその相場であることは忘れないようにしましょう。

  1. 歌舞伎町(東京)
  2. 中洲(福岡)

(1)歌舞伎町

歌舞伎町では、ドンペリニョンゴールドなどが高額とされる相場となっています。

歌舞伎町は日本一の歓楽街として知られる街です。

少し前までは歌舞伎町は怖いイメージでしたが、現在の歌舞伎町は元都知事の石原慎太郎さんの歌舞伎町浄化作戦が功を奏し、クリーンな街へと変わっています。

ホストの原点たる歌舞伎町は店舗数も日本最大で、ホストの流行は歌舞伎町から始まるとも云われています。

また、100万円を超えるシャンパンが卸されることもしばしばなので、他の歓楽街と比較すると、おおよその値段相場は高額と言えるでしょう。

(2)中洲

中洲のホストクラブでのシャンパンの値段の相場は、歌舞伎町と比較するとやや低めとなっています。

全国的に知られている福岡の歓楽街・中洲。

中洲のホストクラブは、歌舞伎町と比較すると店舗数が少ないため、色恋営業がやや多めであるのが特徴です。

3.新人ホストが目標にすべきシャンパンの価格帯

新人ホストの頃は、なかなか人気が出ず、シャンパンを注文してもらえなかったり、注文してもらったとしても安めのものであることが多いです。

高額なシャンパンを注文してもらうことは、新人ホストにとって重要な目標です。

ここでは、新人ホストが目標にすべきシャンパンの価格帯を、種類とともに解説します。

  1. ヴーヴ・クリコ
  2. リステル
  3. ルイ13世

それぞれ説明していきます。

(1)ヴーヴ・クリコ

ヴーヴ・クリコはその価格帯が5〜9万円で、ちょっとグレードを上げたいというお客様が注文する価格帯のシャンパンです。

「イエロー」「ロゼ」「黒」の3種類があり、きめ細やかな泡が特徴です。

このあたりから高級ボトルの位置付けになるので、新人ホストの方はこの価格帯を目標にするといいかもしれません。

(2)リステル

リステルは、その価格帯が30,000〜50,000円ほどで、飲みやすい甘いジュースのようなお酒です。

値段も、カフェ・ド・パリなどと比べると高価ではあるものの、ドンペリニョンなどの高級とされるシャンパンと比較すると、注文しやすい値段です。

新人ホストの頃は、月の売り上げが20万円以下であることもしばしばなので、リステルを注文できると給料もグッと上がるでしょう。

(3)ルイ13世

ルイ13世は、飾りボトルとして注文されることもある高級ブランデーで、お店での価格は20万円ほどです。

しかし、場合やお店によっては100万円を超えることもあり、新人ホストにとっての憧れです。

育てたいホストがいる人は、このあたりの高級ボトルをじゃんじゃん入れてあげているようです。

これをこっそり心の中で目標にすると、モチベーションの維持にもつながるでしょう。

4.シャンパンタワーの価格相場

シャンパンタワーの価格は、こちらもシャンパンの価格と同様、お店や使用するシャンパンによってピンからキリまで様々ですが、おおよそ50,000〜100,000円となることは間違い無いでしょう。

シャンパンタワーは、シャンパンを何本も使用するだけでなく、タワーの制作費なども加算されるため、その価格は高額となります。

例えば、高級ホストクラブでは、一本1,000,000円もするようなシャンパンを惜しみなくタワーに注ぐこともあるので、そういった場合は価格は10,000,000円を超えることもあります。

やはり、シャンパンタワーは比較的高額となります。

シャンパンタワーを注文してもらえたならば、新人ホスト卒業といってもよいでしょう。

シャンパンタワーの価格相場についてもっと詳しく知りたい方には、こちらの記事がオススメです。

シャンパンタワーの価格相場はいくら?3種類それぞれの価格を徹底解説!

2020.03.15

まとめ

この記事では、シャンパンの種類別の値段や地域ごとの値段相場、新人ホストが目標にすべきシャンパンの価格帯、そしてシャンパンタワーの値段相場を解説しました。

シャンパンは多くの種類があり、店によっても様々です。

シャンパンを多く注文してもらえるような人気ホストになれるよう、頑張りましょう!

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